一般世論は、フクシマ以来・・・
もちろん結構「反原発」に傾いてますけれど・・
前にブログで書いたように、
http://spinou.exblog.jp/16969433/
社会党のオランドは、脱原発なんて全然消極的です。
フランスで唯一はっきりと反原発なのはもちろん緑の党なんですが、そのヨーロッパ緑の党のフランス書記長のセシル・ドュフローCécile Duflotなんて、去年のフクシマのすぐ後に、「南半球だから」フランスへのリスクは少ないみたいなことをいって,さんざん笑われたくらいなので、政治家の話は考えたくもありません。
ただ、今、Michale Boganim監督の『La Terre outragée』というチェルノブィリの被災者の25年をテーマにした独仏ポーランド、ウクライナ共同制作映画があって、これはすごくいいので、こういうアートの力で搦め手から変わっていけないかなあとも思います。
前にブログで書いたように、
http://spinou.exblog.jp/16969433/
社会党のオランドは、脱原発なんて全然消極的です。
フランスで唯一はっきりと反原発なのはもちろん緑の党なんですが、そのヨーロッパ緑の党のフランス書記長のセシル・ドュフローCécile Duflotなんて、去年のフクシマのすぐ後に、「南半球だから」フランスへのリスクは少ないみたいなことをいって,さんざん笑われたくらいなので、政治家の話は考えたくもありません。
ただ、今、Michale Boganim監督の『La Terre outragée』というチェルノブィリの被災者の25年をテーマにした独仏ポーランド、ウクライナ共同制作映画があって、これはすごくいいので、こういうアートの力で搦め手から変わっていけないかなあとも思います。