さすがフランス

さすがフランス

迷える大羊 · 2012-06-17 08:55:30 UTC+9 · 投稿 #541

>アグレガシオンのある人は、週15時間でフルタイムで給料はより高いです。それを3日でこなして週4休にしている人もいます。

この辺りはさすがフランスだ、てな感じです。日本の労働時間の長さっていうのは、単に勤勉、というよりは発想にいろいろと問題がありそうな気も。客として、サービスを受ける側としては、日本は最高の国ですが、働くとなると・・ですね。基本的には日本は暮らしやすい国ですが、この辺りはいただけないなぁ、と思ったりしますね。

>問題校

やっぱり、フランスにもあったか、底辺校、不良学校の問題、ですね。しかし、生徒だけじゃなくて親からも暴行を受ける・・なんてすごいですね。日本以上ですね。
今はどうかわかりませんが、80年代、90年代ごろ、日本の学校に関して、マスコミなどでよく問題にされていたことに、異様に細かすぎる、あるいは大きなお世話的な「校則」がありました。
例えば、外見の乱れは心の乱れってことで、髪は黒、パーマダメ、天然パーマの子は「証明書」を出せ、とかバイト禁止とかみたいな・・。多民族国家でこんなことやったら、確実に「差別」で訴えられそうな気もしますが。
まあ、単に大人の事情で体裁を気にしているっていうのは生徒もよくわかるので、ホントにワルイ子ほど、あの手この手で校則破って、反抗するんですけどね。

ただ、そんな昔でも、いわゆる「進学校」「名門校」となると、そんなにバカげた「校則」ってないんですよね。制服のない学校なんていうのも結構あったりして。つまりはお互いの「信用度」の問題で、いわゆる「いい子」「優等生」の多いところですと、教師側も、そんなにうるさくしなくても、大丈夫だろう、と思っているし、生徒とも「友達」感覚だったりするところも多かったりして・・。アニメなどにこんな高校が出てくると、ここはきっと、高偏差値の名門校で家庭環境もいい子が多いんだろう・・などと想像してしまいます(笑)。

http://www.youtube.com/watch?v=1eEn0_bAfwc&feature=related

はっきりいって、「うるさい」のは問題学校、底辺校で、そういうところの先生からすれば、いくらマスコミから批判されても、「じゃあ、お前がこいつらみろよ」っていいたい、というのが本音だったかも、です。

私の出身高校は、私の在学していたころは、ごく「普通」の高校で、普通の子もそれなりに、ヤンチャな連中もそれなりにでした。うるさすぎる「校則」はありましたが、本当に悪いワルはいなかったので、教師も形式的にしか注意しませんでしたし、皆、それなりに裏をかいてました。
時代が下って、そんな私の出身校も、県下有数の「進学校」になると、「校則」なんて本当に少なくなり、検査なんかも無くなったそうな・・。なんだよ、俺たち信用なかったんかい!ですが(笑)。

すみません、蛇足のような話、だらだらと失礼しました。