そうですか
フランスのロック、単に私が知らないだけだったみたいですね。思うに、今の世界のポップミュージックの動向を支配しているのは、やはりアメリカ市場で、そこで成功したか否かが「世界的」になる、ならないの分岐点なんでしょうね。
ただ、このアメリカ市場、外国人には非常に「閉鎖的」で、英語で歌わないとまずダメ、アメリカ人にとって最も身近な外国であり、英語圏の英国のアーチストですら、60年代にビートルズが成功するまでは全く相手にされなかった、みたいで。
だからこそ、非英語圏、それもアジア圏の坂本九の「上を向いて歩こう(SUKIYAKI)」のビルボードチャートベストテン入り、とか最近だと初音ミク(人間じゃないけど)のライブ成功が「快挙」だったりするわけですが・・。もっとも、今はネットがあるから、そうでもないですかね?
フランスのロックミュージシャンが世界的にさほど有名になっていないのは、アメリカ市場で成功しているアーチストがあまりいないから、と思うのですが、どうなんでしょう?
もっとも、日本のグループもそうですが、フランスのミュージシャンたちも「国内市場」「ヨーロッパ市場」で十分間に合っているから気にしてないでしょうけども。
ところで、別に質問、というほどの話でもありませんが、ビートルズ、というよりポール・マッカートニー氏の有名曲に「LET IT BE」という、教会で流れてもおかしくないような、えらくキリスト教的、というかカトリック的な曲がありますが、彼本人はともかく、彼の実家はカトリックだったのかな?って考えてしまいました。
「マッカートニー」なんてモロにアイルランド系の名前ですし・・。
ただ、このアメリカ市場、外国人には非常に「閉鎖的」で、英語で歌わないとまずダメ、アメリカ人にとって最も身近な外国であり、英語圏の英国のアーチストですら、60年代にビートルズが成功するまでは全く相手にされなかった、みたいで。
だからこそ、非英語圏、それもアジア圏の坂本九の「上を向いて歩こう(SUKIYAKI)」のビルボードチャートベストテン入り、とか最近だと初音ミク(人間じゃないけど)のライブ成功が「快挙」だったりするわけですが・・。もっとも、今はネットがあるから、そうでもないですかね?
フランスのロックミュージシャンが世界的にさほど有名になっていないのは、アメリカ市場で成功しているアーチストがあまりいないから、と思うのですが、どうなんでしょう?
もっとも、日本のグループもそうですが、フランスのミュージシャンたちも「国内市場」「ヨーロッパ市場」で十分間に合っているから気にしてないでしょうけども。
ところで、別に質問、というほどの話でもありませんが、ビートルズ、というよりポール・マッカートニー氏の有名曲に「LET IT BE」という、教会で流れてもおかしくないような、えらくキリスト教的、というかカトリック的な曲がありますが、彼本人はともかく、彼の実家はカトリックだったのかな?って考えてしまいました。
「マッカートニー」なんてモロにアイルランド系の名前ですし・・。