Sekkoさま

Sekkoさま

小寄道 · 2022-02-09 02:38:02 UTC+9 · 投稿 #1204

タレラン(昔、タレーランと習いました)はさておきます。

7歳のギターを習いに来る少年の話は、胸が熱くなりました。老人域に入ると、この手の話には手放しで涙腺が崩壊します。

サンタクロースの話も伏線としてあり、余計にきましたね。

少年に対する同等のまなざしというか、一個の人間として耳を傾け、自分の考えをのべる。しっかりした子どもは、これを待っていますね。

私の子ども時代には、そんな大人は一人もいませんでしたね。
下町特有のガサツな喋り方で、「ガキは生意気なことを口にすんじゃねえ」、これだもの。

今日また、深夜になってSekkoさまの話で、心もからだも温まりました。