お返事ありがとうございました。

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nao · 2005-12-08 16:29:17 UTC+9 · 投稿 #21

「心のベクトルを謙虚に他者に向けるような機会」「思いを他の人と分かち合うこと」という発想にうなりました。日本の場合全免償という言葉自体、半世紀前に信者になつたものにしか、つうじません。これで他の人とおもいを分かち合うことが、とにかく、教会で出会う機会がふえる、といつたことから、できるのだとすると、確かに意味のあることかなあ、とおもつたことでした。黙想会にでても全免償になるときくと、いつてみよう、とおもえてくるのですから、効果はあるのですね。ともかく、教会に行かない私が次の日曜の黙想にはでかけることになりました。友達が行こう,行こうというものですから。やはり他者とであい、心をわけあう機会になるのですから、全免償は少々、薬みたいなものかな、とおもいました。ただ、カトリツクが極端に少ない日本ではカトリツク内の少数にしか、こんな言葉はつうじません。これもバチカン内思考のようにおもえてくるのもたしかです。先生の思考の表現力には舌をまきます。だから、お礼もしどろもどろな私をおゆるしください。