補足
その岩波版の内藤訳の「apprivoiser」は、私の勘違いでスミマセン、「飼いならす」でしたが、今、店頭に並んでいるNHKの語学講座のテキスト5月号は、「馴染みになる」という訳語を充てています。あと、立ち読みだったので忘れましたが、その最近出た訳本の一つは(確か文庫でした)、「仲良くなる」だったと記憶しています。もちろん、訳者の「自由解釈」があってしかるべきですし、それは言論表現の自由からも、最大限保障されなければならないのはいうまでもありませんが、でも、私は少し違和感を感じています(苦笑)