落語
もうずいぶん昔のことですが、柳家花緑が真打に昇進したばかりの頃、彼の高座をきいたことがあります。なんと、「時そば」を演目に入れていました。で、もちろん、枯れているどころか、真剣勝負、のようなぴんと張り詰めた緊張があって、身を乗り出して聞き入ったのを覚えています。
彼のお兄さんはベジャールのバレエ団で踊っていた人ですが、彼も多才な人なんですよね。ピアノも弾く人で、ショイクスピアにショパンのBGMまで入れたちょっと面白いアルバムも出していますね。それは聴いていませんが。
彼のお兄さんはベジャールのバレエ団で踊っていた人ですが、彼も多才な人なんですよね。ピアノも弾く人で、ショイクスピアにショパンのBGMまで入れたちょっと面白いアルバムも出していますね。それは聴いていませんが。