Parascolaire の本
私も文学作品の要約って、嫌いなので、モティヴェーションの高め方なんて分かりません。でも大きな書店のParascolaireのコーナーか、Parascolaire 専門の書店に行けば、プルーストとか、高2の終わりのフランス語のバカロレアの教材になりそうな作家のアンソロジーとか作品の要約とか解説とか Fiche de lecture が充実していて、そういうのを読むのは結構面白いので便利です。高校生もしょっちゅう要約させられてるわけで、その虎の巻みたいなもんですね。まあ丸写しするわけにはいきませんが、そういうのを読んでると要約のコツも分かってきます。日本人の大人が、作家研究でもするんでなければ、じっくり古典の名作読むなんてつらいですよ。適当にあしらって、文学史の本とか文学評論とか参考書読んだ方が全体の流れがわかって教養もつくしいいんではないんでしょうか。
あんまりいいアドヴァイスになってませんけど・・
私がリセで日本語教えてた時は、日本語で叱ってましたよ。口調で分かるし。日本人が日本人に話す口調に慣れさせようと思ったので。静かにしなさい、とかいくつか文型を教えて、繰り返してたら、テキストにその語彙や文型が出てきたときは、分かる分かる、と言ってよろこんでいましたね。
あんまりいいアドヴァイスになってませんけど・・
私がリセで日本語教えてた時は、日本語で叱ってましたよ。口調で分かるし。日本人が日本人に話す口調に慣れさせようと思ったので。静かにしなさい、とかいくつか文型を教えて、繰り返してたら、テキストにその語彙や文型が出てきたときは、分かる分かる、と言ってよろこんでいましたね。