Synonyme
そうですね。同語を避けて言い換えるのは、基本中の基本です。学校でよほど言われてるらしく、どんなフランス人でも自分の書いた文を読み返すとき気をつけますね。
私は同義語辞典ほとんど使いません。ヒントを探すには普通の辞書でOKです。
私が便利に使ってるのは韻文を書くときの脚韻辞典、ラテン語とフランス語の関係の辞典、語源辞典ですね。
私はクロスワードパズルの変形のMots flechesというのが好きで、しょっちゅうやってます。これなら縦のカギとかを盤面と見比べなくてすむので、簡便なのです。でもヒントがマス目に入っているので、漢字などは細かくなるせいか日本ではあまり見かけませんね。で、このパズルだとヒントはたいてい「ひとこと」ですから、同義語の語彙が結構必要です。このパズル専用の辞書も出てるくらいです。私は自分でリストを作りました。
で、実際の仏作における言い換えですが、ある言葉を言い換えようと思って同義語辞典を引いたとしても、そこで見つけた同義語を単独で使いこなせる場合でなければ、選択は難しいです。Aという言葉を言い換えようとしてBや Cという言葉を見つけて、「ああ、そうか、この手があったか」と腑に落ちる場合は使ってOKですが、そのBや Cがはじめて見る単語だとか、自分で使ったことがないものの場合は、同義の微妙なニュアンスを取り違えて使いかねませんから、やめた方が無難です。
練習のためならどんどん使って見て先生に訂正してもらえばいいでしょうが、もし大事な文なら、変な言いかえを使うくらいなら、たとえ悪文でも、自分の使いこなせる同じ言葉を繰り返してる方が無難です。フランス語としての点数は悪くなっても、意味が通じればいいのですから。確かでない言葉を使って意味が曖昧になったり通じなくなることが最悪です。
自分の語彙を増やしてニュアンスが分かってきたら、言い換えによってますます意味をはっきりと際立たせていく上級業も可能になります。
まあ、せっかく同義語辞典を買ったのですから、言い換えようと思う同義語をもう一度辞書で確認してニュアンスの違いや意味の範囲を例文中でじっくり理解して納得して使うといいでしょう。音楽でドの音とレの音の組み合わせがどんな意味を持つかは和声進行を見ないと決定できないのと同じで、文脈を抜きにした同義語なんて性格には存在しないのですから。
私は同義語辞典ほとんど使いません。ヒントを探すには普通の辞書でOKです。
私が便利に使ってるのは韻文を書くときの脚韻辞典、ラテン語とフランス語の関係の辞典、語源辞典ですね。
私はクロスワードパズルの変形のMots flechesというのが好きで、しょっちゅうやってます。これなら縦のカギとかを盤面と見比べなくてすむので、簡便なのです。でもヒントがマス目に入っているので、漢字などは細かくなるせいか日本ではあまり見かけませんね。で、このパズルだとヒントはたいてい「ひとこと」ですから、同義語の語彙が結構必要です。このパズル専用の辞書も出てるくらいです。私は自分でリストを作りました。
で、実際の仏作における言い換えですが、ある言葉を言い換えようと思って同義語辞典を引いたとしても、そこで見つけた同義語を単独で使いこなせる場合でなければ、選択は難しいです。Aという言葉を言い換えようとしてBや Cという言葉を見つけて、「ああ、そうか、この手があったか」と腑に落ちる場合は使ってOKですが、そのBや Cがはじめて見る単語だとか、自分で使ったことがないものの場合は、同義の微妙なニュアンスを取り違えて使いかねませんから、やめた方が無難です。
練習のためならどんどん使って見て先生に訂正してもらえばいいでしょうが、もし大事な文なら、変な言いかえを使うくらいなら、たとえ悪文でも、自分の使いこなせる同じ言葉を繰り返してる方が無難です。フランス語としての点数は悪くなっても、意味が通じればいいのですから。確かでない言葉を使って意味が曖昧になったり通じなくなることが最悪です。
自分の語彙を増やしてニュアンスが分かってきたら、言い換えによってますます意味をはっきりと際立たせていく上級業も可能になります。
まあ、せっかく同義語辞典を買ったのですから、言い換えようと思う同義語をもう一度辞書で確認してニュアンスの違いや意味の範囲を例文中でじっくり理解して納得して使うといいでしょう。音楽でドの音とレの音の組み合わせがどんな意味を持つかは和声進行を見ないと決定できないのと同じで、文脈を抜きにした同義語なんて性格には存在しないのですから。