牛乳
単純ミスかと思いますが、牛乳は lait de vache と言いたかったんでは?
漢字の組み合わせの前後関係もいろんなケースがありますが、最終的には慣用がものを言うんで、フランス語もそうですね。理屈だけでは予想できません。
カップにコーヒー半分入れて、暖かいミルクも半分入れて、って感じの時には、絶対に「le lait 」入れて、って言わないですし、「du lait」入れて、って言いますから、カフェオレに隠れてるのはやはり部分冠詞だって気がしますけど。
冠詞をつけるかどうかというのは日本人にはほんとに難しいですね。英語だとすごくアバウトで楽ですけど。赤ちゃんに言葉を教える本でも、英語だったら、リンゴの横に「APPLE」ってありますが、フランス語だったら、「Une Pomme」ですもの。基本的に、冠詞なしの名詞は覚えないので、ちっちゃい子供のよく言う言葉として「zanimaux」(動物の複数形の冠詞のリエゾンが名前になってる)なんかがあり、動物型ビスケットの名前になってたりします。
漢字の組み合わせの前後関係もいろんなケースがありますが、最終的には慣用がものを言うんで、フランス語もそうですね。理屈だけでは予想できません。
カップにコーヒー半分入れて、暖かいミルクも半分入れて、って感じの時には、絶対に「le lait 」入れて、って言わないですし、「du lait」入れて、って言いますから、カフェオレに隠れてるのはやはり部分冠詞だって気がしますけど。
冠詞をつけるかどうかというのは日本人にはほんとに難しいですね。英語だとすごくアバウトで楽ですけど。赤ちゃんに言葉を教える本でも、英語だったら、リンゴの横に「APPLE」ってありますが、フランス語だったら、「Une Pomme」ですもの。基本的に、冠詞なしの名詞は覚えないので、ちっちゃい子供のよく言う言葉として「zanimaux」(動物の複数形の冠詞のリエゾンが名前になってる)なんかがあり、動物型ビスケットの名前になってたりします。