1 2 K GOTO · 2008-05-07 22:36:43 UTC+9 · 投稿 #304
とは、言いえて妙で 彼女に いくつかの表現を直されてからは かなり気を使うようになりました。 返答ありがとうございました。
Sekko · 2008-05-07 18:23:08 UTC+9 · 投稿 #303
Expressionのことですね。構文とか語彙の選択です。 一時はgraphologieが流行ってたんで、履歴書などのautographeは多くの会社で必須でした。 もともと、アメリカでは高校や大学でもタイプを自分で打ってレポートを出していたのですが、フランスでは、「タイプはタイピストの仕事」という分業がはっきりしてて、ビジネスマンも秘書に頼るだけで学生は手書きが主流でした。 PCが普及して学生でも一人1台となったのはここ4,5年のことで、その前は自筆でしたね。PCでは綴りチェックもできますから、なおさら、語彙の選択とか言い回しのちょっとした差は目立つような気もしますが、これからどんどんアメリカ風になるんでしょう。
K GOTO · 2008-05-07 12:28:38 UTC+9 · 投稿 #302
横レス + 過去のレス で申し訳ないのですが 4月8日の 先生への返事 内にあります、 >フランス語では書き方によってすぐ教育程度が分かっちゃう これはorthographeのことでしょうか? それとも expressionのことでしょうか? どちらとも とれる書き方であったので念のため、確認したく。 Orthographeといえば、仏のCVとLettre de motivationは Orthographeから 人格判断を行う場合もあるため タイプではなく手書きで、 と本で読み 一生懸命手書きで清書したら、友人にPCで書き直された ことを思い出しました。
nao · 2008-05-03 22:29:22 UTC+9 · 投稿 #300
早速、ご教示頂きまして、本当にありがとうございました。私はいつも「ベルナデツト」をつかつております。これで通そうとおもつていました。今回確信がもてました。ヌベール愛徳修道会の日本の女学院の職員が「ベルナデツタ」しか知らないということでしたので、どちらをつかつてもいいけれど、フランスで通りやすい「ベルナデツト」も頭においておくよう、勧めようとおもいます。ありがとうございました。
Sekko · 2008-05-03 21:25:40 UTC+9 · 投稿 #299
日本に入ってるのは多分イタリア語の「Santa Bernadetta」から来ているのでしょう。これが地名になってるところはアメリカにでもあったと思います。でも、欧米における聖人名の自国語風読み替えはすごくアバウトで自由なんで、どれが正しいということは格言できません。 でも日本語で中国人名とかが漢字読みから現地語読み優先に変わっている事をかんがみると、ベルナデットがいいかなと思います。 ベルナデットはもとはローカルな聖女ですし、歴史的にも19世紀後半とわりと新しいし、常に「フランスの聖女」として意識されてきたわけですから。 そして実際にヌヴェールとかルルドに巡礼に行けばフランスなので、ベルナデットと言ったほうが通じやすいですし。 もう一つ、ラテン国でも「Santa Bernadette」とサンタの後でもフランス語表記する時と場合はたくさんありますが、フランス語の「Sainte」の後では、必ず「Sainte Bernadette(サント・ベルナデット)」で、Bernadett「a」は使わないので、私はフランス語読みに近いということでベルナデットを使うようにしてます。 前大統領夫人のベルナデット・シラクは、もちろんこの聖女の名ですが、日本の新聞などの表記はすべてベルナデットとなっています。 ただし、「r」も「te」も、実際は「ル」や「ト」じゃないですから、どちらにしても厳密には対応しません。 ただ日本人が、「ベルナデットは」とか「ベルナデットを」とかいう時は「TO」の「0」がほとんど目立たないので、結構フランス語に近く聞えるかも、です。「ベルナデッタ」と言えば、「Bernadetta」にしか聞えないでしょう。 ただし通称が聖女名となった例で、本名はBernardeと、ベルナールの女性形ですね。
nao · 2008-05-03 08:59:49 UTC+9 · 投稿 #298
ルルドで聖母マリアのご出現を受けたベルナデツトは日本ではベルナデツタとよばれています。ベルナデツトはフランス語読みですが「ベルナデツタ」はどこの国のことばなのでしょうか?イタリ、スペイン、米、英のような気がするんですが。先生がどこかにかいておられたのですが、見当たりません。ご教示くだされば、幸いに存じます。
Sekko · 2008-04-15 01:14:17 UTC+9 · 投稿 #297
メールや携帯テキストならMerciで充分でしょう。 ただ、電話となると別です。Merci, Monsieur とか、Monsieur だれそれ、とか、名前をつける必要があります。友人でも、Prenom を付け加えますね。 Merci bien,とかMerci beaucoup とか言っちゃったら、次がなくても失礼じゃない場合もあります。語調にもよるんですよ。
greencurry · 2008-04-10 23:49:28 UTC+9 · 投稿 #296
ありがとうございました。早速使わせていただきます。と、思ったら今朝は電話がかかってきて(7時!まだ寝てました)、とっさに対応ができませんでした。 ところで、「Merci」は、なんだか対友達のような感じがして、必ず「Je vous remercie」をつかっていたのですが、日本語の「ありがとお」(大阪弁なら語尾を上げる)ほど友達的(変な日本語)ではないのですか?
Sekko · 2008-04-08 20:38:50 UTC+9 · 投稿 #295
ごめんなさい、今、さっき送ったのを見たら、なぜか「Je repercute」というのが2箇所ともREが抜けてました。REのEに右上がりのアクサンがつくのを工夫しようとして貼り付けたのが消えたのです。で、 「Je repercute」の動詞の最初のEはアクサンつきですが、携帯メールジャアクサンが着かないかもしれませんね。でもどうせ日本にいるフランス人はアクサンなしのフランス語に慣れてるので平気です。Bien recu.のC も勿論ひげ付きCです。interesses もアクサン付です。
Sekko · 2008-04-08 20:32:25 UTC+9 · 投稿 #294
私たちはトリオの練習がないと連絡しあう時は単に「OK,c'est bon.」ですませますが、相手が先生で、向こうが丁寧なら、 「Merci de m'avoir informee, je percute.」とか。 「Merci, je percute.」 「Bien recu, j'informe les autres.」 「Merci, je mets au courant les interesses.」 「Merci de m'avoir mise au courant, je percute.」 とか、組み合わせは無数にあります。 よく使う表現はどっかに記録しといてコピーしてもいいですね。 私は子供が小さい時、連絡帳にいろいろ書き込むのに、フランス語では書き方によってすぐ教育程度が分かっちゃうので、いろいろリサーチして、表を作っときました。一度、フランス語の先生である義母がちょうどいる時に子供のプールをお休みさせたいと書くのに、代筆してもらったらすごく立派なものだったので、先生からこれも超丁寧な返事をもらいました。 でも、今はメールとかの時代なんで、一度、娘がハーヴァードに履歴書を送る時のメールの最初に「Hi,Harvard!」なんて書いてあるのを見て、しかも後でちゃんと採用されたのを見てからは、もう悩むのはやめようと思いました。
greencurry · 2008-04-08 11:17:51 UTC+9 · 投稿 #293
私の住んでいる地域は今桜が満開で、とてもキレイです。ソメイヨシノの大木の下に立って、満開の木を見上げると、めまいがするような不思議な感覚になります。 ところで、私は週に1回フランス人の講師にフランス語を習っているのですが、例えば授業が急に中止になるとき、そのフランス人の先生が私の携帯へ中止ですというメールを送ってきてくれます。すごく丁寧な長い文章で「今度の授業はできません、他の方々にもお知らせしてください」と書いてこられます。 で、そのお返事をするのですが、パソコンがすぐに使えないとき、携帯でフランス語を入力するのがものすごく面倒なんです。 簡単な文章でしかも失礼のないように、「その件了解しました」と伝えるには、フランス語ではどのように表現すればよいでしょうか? ご教示よろしくお願いします。
Max · 2008-03-06 04:36:09 UTC+9 · 投稿 #292
冠詞抜きでシンプルにいこうと思います。 Sekko様お返事ありがとうございました。
読者 · 2008-03-05 18:52:27 UTC+9 · 投稿 #291
ご返事有難うございます。付け加えると、そういった地理的条件がドイツ語とフランス語の成立に深く関与しているし、ドイツで音楽、フランスで絵画が発展したのもそのことと無縁ではないと仄聞したものですから、そちらに長く住まわれている竹下さんの実感としてはどんなものなのかな?と思いまして質問させて頂いた次第です。 まずはお礼まで。
Sekko · 2008-03-03 10:19:54 UTC+9 · 投稿 #290
お返事遅れてすみません。 そうですね。少なくともパリやパリ近郊に住んでる人にとっては、「平野の国」かもですね。フランスはもともと、ロワール以北と以南では気候も地形も違う感じです。でも、パリの人も、「ヨーロッパで一番高い山はフランスにあるんだから」って自慢します。モンブランですね。でもアルプスやピレネーなど高い山はイタリアとかスペインと国境を接してますね。どちらも、パリからはずっと南です。パリから北のノール地方なんかは、北で寒いことになってるんですが、山はなくフランドルの平野が広がってます。スキーができないんで誰も行きません。ノルマンディなんかはわりと起伏がありますね。 普通の日本人にとっては、パリという首都からちょっと離れると、平野と麦畑とか広がっているのがすごく印象的だと思います。 全体として平野が多く耕地面積が広く、農耕や放牧も盛んで、食料自給率が世界有数という恵まれた国という印象はありますね。ドイツは森、フランスは平野という感じは、まあ当たっているんじゃないでしょうか。 ええと、MAXさま、仏訳の添削はある程度可能ですが、単純仏訳は受けつけてませんので悪しからず。 屋号に一つの、という意味をこめたければ冠詞抜きで「なんたら・ユニーク」というネーミングもありかもしれませんが日本語じゃユニークは唯一のというより「珍しい、変わってる、」みたいにとられるかもしれませんね。よいお店になりますように。
Max · 2008-02-29 04:05:25 UTC+9 · 投稿 #288
Sekko様、ご返答ありがとうございます。 冠詞抜きでもおかしくないのですね? unを付けたかったのは響きの他にひとつの、という意味も込めたかったのですが(cadeauとかpresentとかです)そちらでないということは‥、う~ん文法的に間違っているのはいやですので‥ ちなみに「麦畑の中の一人の少年」はどうなりますか?
読者 · 2008-02-28 21:51:37 UTC+9 · 投稿 #287
単純な言い方ですが、フランスは平野の国、ドイツは森の国って聞きました。 そちらに暮らしていて、どうなのかお聞かせ願えれば幸いです。
Sekko · 2008-02-28 20:47:53 UTC+9 · 投稿 #286
こちらでun とか une で始まるレストラン、今、思いつきません。 定冠詞をつけたくない場合は、「冠詞抜き」の名詞だけが一般的ではないでしょうか。そのほうがインパクトもあると思います。 un の後に何が来るのか、たとえば、「野原の中の一人の少女」みたいな物語性のある情景を喚起したい名なのか、そのお店に行ったらそういう名の絵がかかっているとか、特別のコンテキストを想像しますが・・・ フランス語の綴りとか文法とか間違ってる店名や品名などだって日本ではよく見かけるので、名づける本人がいいならそれでいいという感じもしますが・・これだけではなんとも言えません。
Max · 2008-02-28 19:36:35 UTC+9 · 投稿 #285
お店の屋号に un を付けるのは変ですか?響きがいいのでそうしたいのですが。 巷では le les しか見ないので気になっています。 よろしくお願いします。
Sekko · 2008-02-11 03:12:09 UTC+9 · 投稿 #284
単純ミスかと思いますが、牛乳は lait de vache と言いたかったんでは? 漢字の組み合わせの前後関係もいろんなケースがありますが、最終的には慣用がものを言うんで、フランス語もそうですね。理屈だけでは予想できません。 カップにコーヒー半分入れて、暖かいミルクも半分入れて、って感じの時には、絶対に「le lait 」入れて、って言わないですし、「du lait」入れて、って言いますから、カフェオレに隠れてるのはやはり部分冠詞だって気がしますけど。 冠詞をつけるかどうかというのは日本人にはほんとに難しいですね。英語だとすごくアバウトで楽ですけど。赤ちゃんに言葉を教える本でも、英語だったら、リンゴの横に「APPLE」ってありますが、フランス語だったら、「Une Pomme」ですもの。基本的に、冠詞なしの名詞は覚えないので、ちっちゃい子供のよく言う言葉として「zanimaux」(動物の複数形の冠詞のリエゾンが名前になってる)なんかがあり、動物型ビスケットの名前になってたりします。
confus · 2008-02-09 16:21:36 UTC+9 · 投稿 #283
はい、その後自分でも調べてみました。 cafe au lait(牛乳)と vache a lait(乳牛)の違いはニュアンスが違うどころか、なんと日本語では漢字の前後の違いですね! ここで、lait に冠詞がつくかつかないかは、基本的には前置詞「a」がつなぐ二つのものが混合物であるか否か、だそうです。 cafe au lait, glace au chocolat, sauce au vin などが前者で vache a lait, moulin a eau, machine a vapeur などが後者の例です。 それでも、冠詞がつくつかないはそういうことだとして、その冠詞が部分冠詞なのか定冠詞なのか、私には調べがつきませんでした。Sekkoさまの考えでは、cafe au laitの lait についているのは部分冠詞ですね。でも、de le → du という規則が自然と頭に入っていても、du → de le と逆分解して a と de を置換するというのは、後付の理論に過ぎないような気がしてきました。ここはいっそ、カフェオレのレについている冠詞は定冠詞だと考えられませんか。 そこをつきつめていきますと、やっぱり部分冠詞という冠詞の設定不要論になります。部分をあらわす「de」と定冠詞の縮約規則があるだけと考えた方がスッキリです。「部分冠詞=部分ををあらわす前置詞+定冠詞」と言っても、そんな前置詞はフランス語ではde以外にないですよね。 まあカフェオレはcafe au lait 、なのですけど。
Sekko · 2008-02-07 23:41:25 UTC+9 · 投稿 #282
「部分冠詞という冠詞」がない、といえば語弊があるのでご注意を。
フランス語においては、「部分冠詞(article parttiif)= 部分をあらわす前置詞(la preposition a sens partitif)+ 定冠詞( l’article defini)」ということです。
http://solages.site.voila.fr/grm/article_partitif.html とか見てみて下さい。
De だけで 冠詞的用法もあるのでややこしいです。
また、autour de 何とか、って複合前置詞にもなり得ますから。
どの言語でもそうですが、簡単な言葉ほど、使われ方のニュアンスが広くて分類は難しいですね。まあ、普通に使ってると説明できなくても慣用的に使い分けられます。
文法辞典は私に頼らず基本的に自分で調べてください。
今回答えたのは、この質問がとても「フランス語を習う日本人」ぽいと思ったからです。ある意味新鮮でした。
confus · 2008-02-07 22:31:51 UTC+9 · 投稿 #281
Sekko文法辞典さま、ほんとうにありがとうございます。 よくわかりました。つまり部分冠詞という冠詞はなくて、部分をあらわすdeがあるのみ、と考えればいいのですね。 アレ?オレ?と思ったおかげで、たいへん勉強になりました。
Sekko · 2008-02-07 07:28:51 UTC+9 · 投稿 #280
なんで歯磨きなんですか? ま、いいですが。 それは、lait につく部分冠詞の du 自体が、部分をあらわす前置詞の「de」と定冠詞の「le」とが組み合わさったものだからで、「a」(アクサンつき)という前置詞の後にまた「de」を重ねられないから置換したものでしょう。 たとえば、「Aanalyse du lait」(ミルクの分析)という時の「du」も、 すでに部分冠詞の du ではなく、部分冠詞の一部である前置詞の de が、意味上の目的語をつくる de に置換されていることになります。 このほか、Agneau de lait と冠詞なしなら、子羊の乳児、つまり雌羊の乳だけで生きてる小さいのを殺した柔らか肉、「frere de lait 」は乳兄弟、「vache a lait」は乳牛で、ニュアンスが違うことも注意です。
confus · 2008-02-07 00:13:49 UTC+9 · 投稿 #279
いつもおせわになります。歯磨きしていて不意に浮かんだ疑問です。 カフェオレのlaitにはふつう部分冠詞がつくのに、なぜ au lait なのですかね。
nao · 2008-01-21 19:28:16 UTC+9 · 投稿 #277
お聞きしてよかつたです。読書会では「大修道院」と何となく訳していましたから。愛称、通称、固有名詞という感じは我々にはつかめておりませんでした。「ソリニイの修道院」にいつたんですね。いつてみたいものです。私は北海道のトラピスト修道院にゆきました。夫が「ここの食事最高だね」とよろこんだのがついこの間のような気がします。 キュウリ夫人のことば、ご紹介くださいまして、ありがとうございました。本当に機嫌のいい方つて、会うと嬉しいです。特に配偶者が機嫌のいい人だと幸せですね。
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