Ca va?
あがるまさんへ
フランス語で「ca va?」(cのセディーユがなぜか消えるのでcaのcはすべてひげを補って読んでください)と言ったら、話し言葉で、「元気?」という感じです。
もちろんそれは、 「Comment ca va ? 」とか 「 Est-ce que ca va ? 」の略ですが、もともとくだけた表現だから、「ca va?」になりがちで、ヨーロッパの他の人は、フランス語であいさつが「ca va?」「ca va.」と、同じ言葉で済んでしまうのにびっくりするようです。ふつうは質問と答えが違いますから。
日本人はむしろ「元気? 」「元気。」でもあり得るから違和感が少ないかも。
これについて、aller bien とか aller mal は、12世紀以来、状態の変化を表現していたのに、今は状態の継続を表す体と説明されています。
つまり「ca va?」というのは、「いつもと同じですか? 」「おかわりありませんか?」という意味ですね。だから、基本的に「いつもの状態」を知っている間柄で使うわけです。
いつもより具合悪い時は「Bof.」とかこたえちゃうわけです。
Oc語で「Quin vas ? 」(キンヴァス) というのは「Comment vas-tu?」の方じゃないでしょうか。
フランス語で「ca va?」(cのセディーユがなぜか消えるのでcaのcはすべてひげを補って読んでください)と言ったら、話し言葉で、「元気?」という感じです。
もちろんそれは、 「Comment ca va ? 」とか 「 Est-ce que ca va ? 」の略ですが、もともとくだけた表現だから、「ca va?」になりがちで、ヨーロッパの他の人は、フランス語であいさつが「ca va?」「ca va.」と、同じ言葉で済んでしまうのにびっくりするようです。ふつうは質問と答えが違いますから。
日本人はむしろ「元気? 」「元気。」でもあり得るから違和感が少ないかも。
これについて、aller bien とか aller mal は、12世紀以来、状態の変化を表現していたのに、今は状態の継続を表す体と説明されています。
つまり「ca va?」というのは、「いつもと同じですか? 」「おかわりありませんか?」という意味ですね。だから、基本的に「いつもの状態」を知っている間柄で使うわけです。
いつもより具合悪い時は「Bof.」とかこたえちゃうわけです。
Oc語で「Quin vas ? 」(キンヴァス) というのは「Comment vas-tu?」の方じゃないでしょうか。