18世紀ディクション
コメディ・フランセーズでは現在、普通は今風の発音でやっています。学校ではちゃんと18世紀ディクションやジェスチュエルも教えていて、たまに、18世紀のヴァージョンで上演されます。子音が全部発音されたり、たたまれていた言葉が全部展開される感じです。フランス人には不自然ですが、日本人にとっては、むしろ聴きやすいです。
今回のコンサートでは少し18世紀風ディクションでオードを朗読してもらいます。芦屋の公開レッスンでは、ソプラノの方にディクションを指導します。
今から日本に出発しますので、3週間ほどはトリオのブログのみのチェックとなります。
http://nitetis.cocolog-nifty.com/blog/
今回のコンサートでは少し18世紀風ディクションでオードを朗読してもらいます。芦屋の公開レッスンでは、ソプラノの方にディクションを指導します。
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