本のコンシェルジュ
・・・なんて言葉が日本語にあるのをはじめて知りました。これはアドヴァイザーという意味ですよね。きっと、昔の「アドヴァイザー」という語感が「上から目線」を避ける今の風潮で、「いろんなことを知っているけれど腰を低くしてお客様のご案内をする」というニュアンスでホテルのコンシェルジュという語を転用したのでしょう。
フランス語では普通に建物の管理人です。
禁止用語じゃないですよ。gardienと同義です。でもgardienの方が広義で、刑務所の番人みたいなものも入りますから、警備員という意味はないconciergeの方がやはり少しソフトかもしれません。
ホテル業界はフランス語がけっこうステイタスになっているので、ホテルのお客様サービスにこの言葉が使われ始めたのですね。
グローバリゼーションの世の中だから、フランスのホテルでもそういう言い方をしているところがあるのかもしれませんが、普通は接客業で相談口になるのはAccueilで、そこにいる人は 「Hôte/sse d'Accueil」ということになります。
でも日本語じゃ「本のホスト」とか「本のホステス」は無理ですね。ちょっとおしゃれなコンシェルジュというのでしょう。フランス語に直訳すると意味不明ですが。
フランス語では普通に建物の管理人です。
禁止用語じゃないですよ。gardienと同義です。でもgardienの方が広義で、刑務所の番人みたいなものも入りますから、警備員という意味はないconciergeの方がやはり少しソフトかもしれません。
ホテル業界はフランス語がけっこうステイタスになっているので、ホテルのお客様サービスにこの言葉が使われ始めたのですね。
グローバリゼーションの世の中だから、フランスのホテルでもそういう言い方をしているところがあるのかもしれませんが、普通は接客業で相談口になるのはAccueilで、そこにいる人は 「Hôte/sse d'Accueil」ということになります。
でも日本語じゃ「本のホスト」とか「本のホステス」は無理ですね。ちょっとおしゃれなコンシェルジュというのでしょう。フランス語に直訳すると意味不明ですが。