ル・モンド紙の記事

ル・モンド紙の記事

Sekko · 2011-06-22 19:10:28 UTC+9 · 投稿 #454

ロンドンのことは分かりませんが、アビーロードに若者がつめかけていたので邪魔だから車がクラクションを鳴らしたんでしょうね。そんなのをフェスティヴァルみたいっていうのかなあ。

フランスのグーグルで調べると、K-POP情報を流しているサイトがあって、ついに大手の硬派ル・モンド紙にも記事が掲載されたとあり、それはWeb版なんですが、リンク先を開いてみると、

韓国は輸出商品としてのK-POPを国がらみで支援している、

英語でコミュニケを出している、

マーケティングが優れている、

国際色(台湾からスカウトなど)も出している、

ソシアル・ネットワークでの口コミ・カルチャーに助けられた、

などの理由で、ヨーロッパに市場を広げつつあることが書いてあり、

スタイルはアメリカ風、

日本ほどにはコスプレ感覚がない、

と紹介、

中国と日本という両国にサンドイッチされた状態で車と電化製品だけを輸出産業にしている国が何とか文化も売ろうとしているのだ、

というような解説でした。

確かにフランスでは中国と日本の存在感の方が文化、経済、共に大きいですから、一般の人にとっては、韓国は電化製品のイメージくらいで、影が薄いと思います。政治的にはもちろん北朝鮮の方が話題になります。

アジア系の若い男の子たちって中性的な雰囲気だったりヴァーチャルな雰囲気だったりするからヨーロッパでも若い女の子には受けるかもしれません。

今のところマイナーであることは確実ですけれど。

上述したサイトで、韓国のテレビニュースでフランスで熱狂しているファンの姿が流れていましたが、インタビューされていたフランス人の女の子の一人は「個人的には別に好きじゃないけど音楽はいい」と答えてましたが、そこには字幕は入らなかったですね。