アンチサルコ
「暴動」の件でオランドが声明出してましたね。落ち着け、意思表示は投票箱に、って感じで。でも、サルコが勝つと車が燃やされるからセゴに、って感じで煽ってたのは彼らですからね・・・85%の投票率での勝負だったんだから、ここはすぐにリスペクトを打ち出すべきで、サルコさえ優等生的発言してますからね。サルコは地中海クルーズだそうで、その船は、貸し出しだとしたら、一週間25万ユーロとかラジオで言ってました。(4000万円?) 今日は、5月8日の第2次大戦終戦記念日の祝日で、思えば1995年の5月8日は、やはり新大統領に選出されたばかりのシラクを最後の務めのミッテランがセレモニーに招いて、二人で一緒に出席したんです。右派と左派が仲良く・・今回は、サルコジはヴァカンスへ、フランスでは暴動、えらい違いです。PSの仲間割れは深刻ですよ、セゴが経済政策とかはっきりしなかったのは、PSの統一意見が出せなかったからで、オランドの責任もホンと、大きいです。でも今回、PCが壊滅状態だったように、従来型の左派はもう生き残れないんで、社会民主主義をきちっと押し出して、グローバリズムにも対抗できる内部改革をしないと。バイルーも、新党結成にUDFの半数は離反しそうで、前途多難です。サルコは早い時期に馬脚を現すと見る人もいます。もう少し観察しなくては。