ふむ

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古川利明 · 2007-06-21 16:36:15 UTC+9 · 投稿 #341

だとすると、「路線対立」なんて、キレイゴトもいいところじゃないですか(笑)。ただ、そっちは「コキュ」という言葉があるくらいですから、そういう色恋沙汰には、割合、寛容だと思います。そこはラテン系でしょう。日本人もホンネでは、オープンな民族だと思いますが、日本の場合、「不倫」というと、どうも湿っぽいところがありますよね。たぶん、妻の方が被害妄想に囚われているところはあるんだと思います(もっとも、近年では逆のケースも増えてきているようですが)。セゴレーヌもオランドも相手がいるってことは、フィフティ・フィフティな感じがしますけどね。そのセゴレーヌの相手の「第一秘書」とは初耳です。セゴレーヌ本にはいろいろと出てるんですか。人定も含めて、詳しい情報が知りたいところです。ただ、今度の時間差ダブルでも、2人の関係がしっくりと行っていれば、後半の下院選で切り返して、PSの過半数奪回もイケてたかもしれませんね。だって、セゴレーヌは大統領選が終わった直後、「下院選不出馬、シャラント・ポワトーに引きこもる」みたいなことを言ってましたからね。その意味では、サルコジも2人の不仲のおかげで、首の皮一枚のところで助かったって感じじゃないですか。外電記事だと、オランドは来秋の任期切れまでは党首に居座って、それで退任するという観測になっています。だとすると、PSもせっかく200議席も取ったわけですから、選挙も当分ないんですから、敢えて今、分裂する必要はないでしょう。かつての日本の自民党がそうでしたが、「派閥抗争」するぐらいのエネルギーは必要ですよ。