そりゃあ・・・

そりゃあ・・・

Sekko · 2007-07-12 20:18:52 UTC+9 · 投稿 #371

好みの同じ人にしか共感していただけなければ、それは、同人誌ですよ・・・まあ、バロックの本とかは、かなりマニアックな部分もあるかもしれませんが、よさを分かって欲しいという勝手な使命感もあります。それに、手にとって読んでくださるという時点で、私の世界へのご招待に答えていただいているということで、できるだけ心と力を尽くしておもてなししたいです・・

アウトドアが嫌いなわけではないんですよ。何か生活習慣とかで、どんどん縁がなくなり、モチヴェーションもわかない環境なんで・・
暑くて湿ってるのが嫌なのは、ずばり、ムシ系が嫌いなんです。熱帯ほど大きくて怖そうなのがいそうなんで。しかも私は、なぜか、ムシからは好かれるんです。6月に音楽院で室内楽の発表会で弾いた時、窓が開いてたんですけど、突然、蛾みたいなのが飛んできて、私の顔の周りを離れないんです。叫びそうになりました。首を振って払おうとしたので、聴いている人たちもみな気づいてたようです。でもとにかくしつこくって・・何とか最後まで弾きましたが。
客席には若い人や子供も多いのに、なんで私のところに? ヴィオラの音の振動数とかが関係あったのでしょうか?
ともかく、庭に出ても、旅行中も、いつも私のところにだけ、変なムシとか気持ち悪いのが落ちてきたり寄ってきたりするんです。フランスでもロワールより北は凶暴な外見のムシがぐっと減るので嬉しいんですが(黒光りするゴキブリとか絶対いないように)、この頃は地球温暖化のせいか、だんだん変なものも・・
6本脚の昆虫はまだましなんですが、それより脚が多いのとか、脚のないのとかすごく嫌です。高校の頃、蛙の解剖でも嫌でしたが、もっと嫌だったのは、生きてるユスリ蚊の幼虫の頭を抑えて胴を引っ張ってはずすと、なんかの腺だかが頭部にくっついて残って、それを顕微鏡で見る、みたいな時間があって、シャーレの中に、にょろにょろ動く小さいのがいて、先生がやり方を説明してるうちに、シャーレから外に出そうなのがいました。私は怖くて、怖くて、気もそぞろで眼が離せませんでした。二人一組なので、ペアを組んでる友達に言ってつまんで戻してもらいました。彼女は医師志望で頼もしかったです。もちろん私はユスリ蚊の幼虫さんにピンセット越しでも手を触れませんでした。

夏の沖縄なんて、そういうわけで、多分、行く勇気が出ません。グアムとかハワイとかシンガポールとか熱帯系リゾートに行ったことはありますが、まあ、幸い眼が悪いんで、ムシのいそうな細かいとこは見ないようにしてました・・・「圧倒的に強い自然の力」は感動するんですが、ナマじゃ怖いんで脳内変換してすかすかにしてます。軟弱ですみません・・