なるほど、そうですか。

なるほど、そうですか。

迷える大羊 · 2011-02-24 22:30:54 UTC+9 · 投稿 #575

>ドイツ語

ドイツ語が隣国とはいえ、ここまで優遇されていたのは意外。そういえば、全然、話の本筋と関係ないですが、「TOKIO HOTEL」というドイツのビジュアル系バンドがフランスで人気って聞いたことあります(TOKIOはもちろん、日本の東京のこと)。なんか、不倶戴天の敵、ライバルってイメージがある独仏関係ですが、こんな面もあるんですね。

>日本のように小学生やら幼稚園から英語をやっているところも増えました

これまた意外です。外国語なんて生活上の必要から嫌々習っている、というステレオタイプがフランスとかフランス人についてありましたから。
でも、個人的にはあまり意味ないと思いますけどね。私なんぞ、幼少時は台湾在住で台湾語をネイティブ並みに操ってましたが、今はきれいさっぱり忘れてますし・・。

また、ネットでも現実でも、特に日本と関わりある人生を送っていたわけでもないのに、日本語が流ちょうで読み書きまでできる外国人にたまに出会いますが、大体そういう人はマンガ好き、アニメ好き、日本文化好きだったりしますし。彼らが特別恵まれた日本語教育を受けていた、とはとても思えないし、ましてや幼少時から習っていたとも思えませんが。

要するに、外国語の能力って当人が如何に必要性を自覚しているか?さもなければ、対象となる国の文化が好きだったり、関心が高いか?が問題で、年齢の問題じゃないと思うんですけどねぇ。すみません、またもや話が脱線しました。

なるほど、ステレオタイプと違ってフランス人って意外と外国語習得に熱心だし、海外への関心、憧れもあるんだ、ということがわかりました。そういう意味では、やはり日本人の方が「内向き」で「ガラパゴス」なのかも。いい悪いは別にして。
まあ、有名大企業に勤める人とか、観光業など一部の職種の人を除き、一般人レベルで外国とか外国人に関わる機会が極めて少ないのが理由でしょうけど。