ノストラダムス
の威力ってすごいですね、ていうか、五島勉さんの威力?
五島さんの本に言及されていたことはなんとなく覚えていますが、特に批判もされていなかったのでほっとした記憶があります。あの頃は終末カルトも多かったので、落ち着かなかったのです。
ノストラダムスを「見切った」という感じは別にありません。彼の詩作に詩人としてのインスピレーションの他に多少の霊的なインスピレーションがあったのは分かりますし、何よりも、身元がはっきりしている一社会人で文筆が職業ではなかった人の作品がこれだけ時代を超えて、いろいろな文化圏の人の関心の対象になり続けているということが驚きです。
私は朝日新聞に勤めたことはありませんし、ジャーナリストでもないです。
イスラム国では女性の運転が禁止されているサウジアラビアのような国もありますが、経済や政治や宗教や人口構成や情報流通など、さまざまな要素が重なって「異変」が起こるわけで、何世紀も前の予言には還元できないとは思います。
これからの具体的な予測と対応のヒントになるならいいですけどね。
(イスラムというか、アラブ世界で今起こっていることについてブログで少し書いています。
http://spinou.exblog.jp/16142010/
など。)
五島さんの本に言及されていたことはなんとなく覚えていますが、特に批判もされていなかったのでほっとした記憶があります。あの頃は終末カルトも多かったので、落ち着かなかったのです。
ノストラダムスを「見切った」という感じは別にありません。彼の詩作に詩人としてのインスピレーションの他に多少の霊的なインスピレーションがあったのは分かりますし、何よりも、身元がはっきりしている一社会人で文筆が職業ではなかった人の作品がこれだけ時代を超えて、いろいろな文化圏の人の関心の対象になり続けているということが驚きです。
私は朝日新聞に勤めたことはありませんし、ジャーナリストでもないです。
イスラム国では女性の運転が禁止されているサウジアラビアのような国もありますが、経済や政治や宗教や人口構成や情報流通など、さまざまな要素が重なって「異変」が起こるわけで、何世紀も前の予言には還元できないとは思います。
これからの具体的な予測と対応のヒントになるならいいですけどね。
(イスラムというか、アラブ世界で今起こっていることについてブログで少し書いています。
http://spinou.exblog.jp/16142010/
など。)