藤田耕嗣さま
ご賛同ありがとうございます。
ただ、私が今思うのは、フランス革命だって、恐怖政治にまで突っ走ったわけですし、世界の独裁政権の国でも、抗議する人はひそかに殺されているかもしれないですが、民衆が革命を起こそうと立ち上がらないでおとなしくしている国では一見「平和」が保たれていますよね、シリアのようにかなり悲惨になっている国もあるし、いつどんなふうに行動するのか、連帯するのかっていうのはやはり機を見ないと、難しいなあということです。
とりあえず、毎日のサヴァイヴァルしか考えられない状況の人もいるわけですから、経験知があり、もう人生で失うものが少なくて、まだ体力気力に余裕があってという世代と立場の人が、より若い世代やより弱い人や、次の世代のために、この世のシステムのバランスを整えるために何かすべきだと思います。
人間の体だって、どこかに無理な負荷がかかってる状態では、いくら一見元気そうでも全体としていつかは病んでくるように、つらい労働を強いられている人の上に成り立っている繁栄や安楽など、みかけのものでしかありませんよね。
フランスもその理念はいまや息絶え絶えのところはあるのですが、それでも彼らがこれまでいろいろ考えてきた試行錯誤の様子を見ていくことは十分役に立つと信じています。みんなで知恵を出し合いましょう!
ただ、私が今思うのは、フランス革命だって、恐怖政治にまで突っ走ったわけですし、世界の独裁政権の国でも、抗議する人はひそかに殺されているかもしれないですが、民衆が革命を起こそうと立ち上がらないでおとなしくしている国では一見「平和」が保たれていますよね、シリアのようにかなり悲惨になっている国もあるし、いつどんなふうに行動するのか、連帯するのかっていうのはやはり機を見ないと、難しいなあということです。
とりあえず、毎日のサヴァイヴァルしか考えられない状況の人もいるわけですから、経験知があり、もう人生で失うものが少なくて、まだ体力気力に余裕があってという世代と立場の人が、より若い世代やより弱い人や、次の世代のために、この世のシステムのバランスを整えるために何かすべきだと思います。
人間の体だって、どこかに無理な負荷がかかってる状態では、いくら一見元気そうでも全体としていつかは病んでくるように、つらい労働を強いられている人の上に成り立っている繁栄や安楽など、みかけのものでしかありませんよね。
フランスもその理念はいまや息絶え絶えのところはあるのですが、それでも彼らがこれまでいろいろ考えてきた試行錯誤の様子を見ていくことは十分役に立つと信じています。みんなで知恵を出し合いましょう!