ルチア様へ ごめんなさい。

ルチア様へ ごめんなさい。

mimeme_gene · 2012-08-27 08:01:59 UTC+9 · 投稿 #731

ルチア様

ルチア様にお説教をするようなつもりは、毛頭ありませんでした。
どなたにも、こころがけているつもりですが、私悪く、ごめんなさい。

私の中にある、ルチア様に感じさせてしまったような感覚を、ふりかえり見つめてみます。

ルチア様がお説教のように感じてしまったり、
「申し訳ありません」等のお言葉が書かれていて、

心からお詫びします。

前回は、私が祈りながらわかってきたこと、
とても大切にしていることを分かち合ったつもりでおりました。

ミサの中で、嬉しさや喜びを感じていることの一部だけでもと思って、書きました。

もっと前提やニュアンスを書き込み、丁寧にした方が良かったのでしょうが、私の限界です。

私は、神父の説教がつまらないという感じ方をした時期もありました。
私は、そのつまらないというのが「他者批判」だと感じて、
罪の究明の祈りとして、何年か、イエスに捧げました。

「ミサで、私に会い、私の命はあなたの体に入る。そういう希望を感じましょう」というような気持ちに段々なってきて、罪意識というきっかけから恵みをいただきつつ、試行錯誤しながら、何年もかけて、前回書いたようになっていきました。

私の心の経緯によって、分かち合いの内容が柔らかくなっていないのだと感じ始めています。


私がルチア様にすぐにできるお詫びは、霊的花束を捧げることです。

ルチア様に御交の恵みが沢山注がれますように、幾度も祈ります。