返信御礼
そうですそうです、歴史書だと、時系列とかテーマの縛りがあることがほとんどで、このような書き方にこれまで出会わなかったのはなぜだろう?と思ったくらいです。(かつ、知らない情報についても背景がわかりやすく書かれており、大変親切に感じました)
対になったご本も含め、挑戦してみます!歴史を歴史そのもののためにでなく、現代でどう生かすかの視点がおありなのも、ご本に非常に柔軟性を感じる理由かと合点がいきました。(御著書にスピリチュアル関連がおありなのも、本当に柔軟でらっしゃるのだ!と感激。スピ興味ありありです)
まだジャンヌ・ダルクのご本は完読してませんが、ジャンヌ・ダルクという題材を見たときに最初に連想したのは、国家という問題でした。でも、国家という問題だけを絶対化するのでなく、その時の状況、それ以来、現在、とその時その時の状況を物心両面で分析されることで、問題を相対化されていることが、読む前より視点が深まる気がします。
世の中変革、社会参加については、鋭くてらっしゃる!自分のような未熟な人間は、職業を得て日々の糧を得ることが、(お給料をもらって)学ぶということになっており、またそれに精力を使う状態になっており、理想としたら人の役に立ちたい・・などと言っても東北ボランティアひとつやっておりませんが、
でも勤め人をやっていると、組織の中の人とは、組織という病弊とは、などとは常々考えてきました。(現在は転職、新分野で、変革というより、自分の変革が求められ・・・)
HPを拝見して、あらゆることをテーマに発信されているので、今後様々読ませて頂きたいと思っております。
ついご親切な返信につられて長文になりましたが、
季節の変わり目、ご自愛ください!
織辺桂子
対になったご本も含め、挑戦してみます!歴史を歴史そのもののためにでなく、現代でどう生かすかの視点がおありなのも、ご本に非常に柔軟性を感じる理由かと合点がいきました。(御著書にスピリチュアル関連がおありなのも、本当に柔軟でらっしゃるのだ!と感激。スピ興味ありありです)
まだジャンヌ・ダルクのご本は完読してませんが、ジャンヌ・ダルクという題材を見たときに最初に連想したのは、国家という問題でした。でも、国家という問題だけを絶対化するのでなく、その時の状況、それ以来、現在、とその時その時の状況を物心両面で分析されることで、問題を相対化されていることが、読む前より視点が深まる気がします。
世の中変革、社会参加については、鋭くてらっしゃる!自分のような未熟な人間は、職業を得て日々の糧を得ることが、(お給料をもらって)学ぶということになっており、またそれに精力を使う状態になっており、理想としたら人の役に立ちたい・・などと言っても東北ボランティアひとつやっておりませんが、
でも勤め人をやっていると、組織の中の人とは、組織という病弊とは、などとは常々考えてきました。(現在は転職、新分野で、変革というより、自分の変革が求められ・・・)
HPを拝見して、あらゆることをテーマに発信されているので、今後様々読ませて頂きたいと思っております。
ついご親切な返信につられて長文になりましたが、
季節の変わり目、ご自愛ください!
織辺桂子