sekko様
去年の私の投稿へのお返事ありがとうございました。
21日のヴェルダンの戦いの記念日、日本では国会議事堂と各地で「stop!辺野古」をテーマとする抗議行動が行われ、国会前には28000人が集まりました。
また、ご存知の方が多いかもしれませんが、川内原発から50キロの桜島が噴火したり、20日には再稼動した高浜原発で放射性物質を含む水が漏れるトラブルが起きたりもしています。
信用できない弁護士も珍しくないことはご指摘のとおりです。現政権与党で要職に就く弁護士の議員が目立ちますし、大阪にも弁護士が売りのデタラメな首長がいます。
しかし日本では検察や裁判所はさらに酷いともいわれますので、マスコミや政府の発表こそが信じるに値するものだと思っている人に対して、そうではないと説くにあたっては、説得力と信頼性のある反証のひとつが日弁連の会長声明であることは間違いではないかと思います。
ところで、『福音宣教』という月刊誌があるのはご存知ですよね。
フランス史の坂野正則氏による新連載「重なり合う軌跡・響きあう信仰―近世フランスの宗教と地理」が面白そうだったので『福音宣教』を開いてみたら、もうひとつの新連載「聖フランシスコの「清貧」の精神と現代社会」が目につきました。ウォール街で投資銀行を経営していた神谷秀樹(みたにひでき)氏のエッセイです。アッシジのフランチェスコの清貧の思想に拠って現代社会を痛烈に批判しています。『福音の喜び』『ラウダート・シ』も参照されています。
坂野氏の連載についてですが、政治思想や社会学的なアプローチの宗教史が、引用された文献を理解していないと腹にストンと落ちない感じがあるのと違って、歴史と地理からのアプローチはそれほど消化しにくくなく、現代に近づくにつれて面白くなりそうです。
この掲示板をご覧になっている皆さまにも面白いのではないでしょうか。お薦めします。
21日のヴェルダンの戦いの記念日、日本では国会議事堂と各地で「stop!辺野古」をテーマとする抗議行動が行われ、国会前には28000人が集まりました。
また、ご存知の方が多いかもしれませんが、川内原発から50キロの桜島が噴火したり、20日には再稼動した高浜原発で放射性物質を含む水が漏れるトラブルが起きたりもしています。
信用できない弁護士も珍しくないことはご指摘のとおりです。現政権与党で要職に就く弁護士の議員が目立ちますし、大阪にも弁護士が売りのデタラメな首長がいます。
しかし日本では検察や裁判所はさらに酷いともいわれますので、マスコミや政府の発表こそが信じるに値するものだと思っている人に対して、そうではないと説くにあたっては、説得力と信頼性のある反証のひとつが日弁連の会長声明であることは間違いではないかと思います。
ところで、『福音宣教』という月刊誌があるのはご存知ですよね。
フランス史の坂野正則氏による新連載「重なり合う軌跡・響きあう信仰―近世フランスの宗教と地理」が面白そうだったので『福音宣教』を開いてみたら、もうひとつの新連載「聖フランシスコの「清貧」の精神と現代社会」が目につきました。ウォール街で投資銀行を経営していた神谷秀樹(みたにひでき)氏のエッセイです。アッシジのフランチェスコの清貧の思想に拠って現代社会を痛烈に批判しています。『福音の喜び』『ラウダート・シ』も参照されています。
坂野氏の連載についてですが、政治思想や社会学的なアプローチの宗教史が、引用された文献を理解していないと腹にストンと落ちない感じがあるのと違って、歴史と地理からのアプローチはそれほど消化しにくくなく、現代に近づくにつれて面白くなりそうです。
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