ヨガとカトリック
フランスのカトリックの間では、近頃、黙想にヨガを取り入れるというのがトレンドです。
司祭とヨガの教師を招いての研修などがあります。
こちらでの「禅」はちょっとカルト化しているグループもあるので、より宗教臭が少なく「東洋の知恵の健康法」寄りに見なされているヨガが無難で人気なのでしょう。
フランス人の仏教グループにもヨガが人気で、それに対抗してカトリックでもできますよ、ということかもしれません。
統合失調親和性が宗教と深い関係があるのはよく言われていたことです。
最近の研究で、成人になってから発症する「頭の中で声が聞こえる」という統合失調の症状は、子供時代の被虐待体験などのトラウマに関係しているというものが出てきました。
子供時代にトラウマから身を守るために、いやな声、いやな情報を認知せず記憶もしないという防衛機構ができた人が、かなり年配になってから「声を聴く」という現象におそわれることが多いそうなのですが、これまではそこまで遡っての調査がなく、またまさにその記憶が抑圧されているので分からなかったそうです。
私は幽体離脱の真似事とか危機的状況においてぼーっと現実から乖離することが得意な方なのですが、いつも可逆的だとは限らない、というリスク意識が働いて、火遊びはしないことにしています。
パラノイアックよりもましかなあと思います。
まあ何ごともグラデーションなので、うろうろしながら「求める」のがいいのかもしれませんね。
司祭とヨガの教師を招いての研修などがあります。
こちらでの「禅」はちょっとカルト化しているグループもあるので、より宗教臭が少なく「東洋の知恵の健康法」寄りに見なされているヨガが無難で人気なのでしょう。
フランス人の仏教グループにもヨガが人気で、それに対抗してカトリックでもできますよ、ということかもしれません。
統合失調親和性が宗教と深い関係があるのはよく言われていたことです。
最近の研究で、成人になってから発症する「頭の中で声が聞こえる」という統合失調の症状は、子供時代の被虐待体験などのトラウマに関係しているというものが出てきました。
子供時代にトラウマから身を守るために、いやな声、いやな情報を認知せず記憶もしないという防衛機構ができた人が、かなり年配になってから「声を聴く」という現象におそわれることが多いそうなのですが、これまではそこまで遡っての調査がなく、またまさにその記憶が抑圧されているので分からなかったそうです。
私は幽体離脱の真似事とか危機的状況においてぼーっと現実から乖離することが得意な方なのですが、いつも可逆的だとは限らない、というリスク意識が働いて、火遊びはしないことにしています。
パラノイアックよりもましかなあと思います。
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