水蓮さま
ありがとうございます。
ほんとはこの問題についてガンガン書きたいんですけどね。
水蓮様はフランス語読みだと思うのでこの記事読んでください。
http://www.liberation.fr/debats/2016/08/17/ne-soyons-pas-naifs-sur-le-symbole-de-cette-etoffe-par-aalam-wassef_1472951
こういうことです。
そんなに歴史が古くないサウジアラビアのワハビィズムが、ここ数十年で、「普通の」ムスリム世界にあっという間に広まりました。セラフィズムという名のもとに。
どうしてかと言うと、サウジアラビアに石油マネーがあったからです。
すべては「金」の力なんですね。
だから、それにまつわるムスリム女性へのビジネスが展開するのも不思議ではありません。
フランスにはアンチ・イスラモフォビ―の団体もありますし、よく
「火に油を注ぐようなことをするな」
と、言われます。
ブルキニでいうと、わざわざ条例を作って浜辺で脱衣させようなどというのは確かに「油を注ぐ行為」だと思います。
でも、ブルキニは「火」なのです。
ほおっておいたら鎮火するような火ではなく、女性の権利を焦がしながら、金権市場主義という燃料で燃え広がります。
油を注ぐのはだめだけれど、水をかけて消火すべきだと思います。
水と油を識別しなくてはなりません。
ほんとはこの問題についてガンガン書きたいんですけどね。
水蓮様はフランス語読みだと思うのでこの記事読んでください。
http://www.liberation.fr/debats/2016/08/17/ne-soyons-pas-naifs-sur-le-symbole-de-cette-etoffe-par-aalam-wassef_1472951
こういうことです。
そんなに歴史が古くないサウジアラビアのワハビィズムが、ここ数十年で、「普通の」ムスリム世界にあっという間に広まりました。セラフィズムという名のもとに。
どうしてかと言うと、サウジアラビアに石油マネーがあったからです。
すべては「金」の力なんですね。
だから、それにまつわるムスリム女性へのビジネスが展開するのも不思議ではありません。
フランスにはアンチ・イスラモフォビ―の団体もありますし、よく
「火に油を注ぐようなことをするな」
と、言われます。
ブルキニでいうと、わざわざ条例を作って浜辺で脱衣させようなどというのは確かに「油を注ぐ行為」だと思います。
でも、ブルキニは「火」なのです。
ほおっておいたら鎮火するような火ではなく、女性の権利を焦がしながら、金権市場主義という燃料で燃え広がります。
油を注ぐのはだめだけれど、水をかけて消火すべきだと思います。
水と油を識別しなくてはなりません。