瑠璃緒さま

瑠璃緒さま

sekko · 2017-07-29 02:07:40 UTC+9 · 投稿 #958

マンガのサイト、見ました。今はネットでいろいろなマンガが読めますね。

私は猫専門4コママンガの雑誌とかも日本で時々買って持ってきます。最初に日本の猫マンガにはまったのは、1980年代に父が『What's Michael?』の単行本をフランスに持ってきた時です。フランス人の友達にも見せたりしていましたが、まさかその後フランス語に訳されるとは思いもしませんでした。猫マンガ雑誌にも、独身男性と猫のテーマがたまにあります。(ウサギというのも有名でした。)

でも、前にも書きましたが、きりがないので猫ビデオもネットの猫マンガも今はほとんど封印していますし、ここ数年は、『ビッグコミック・オリジナル』(日本で買ったり持ってきてもらったもの)すら「積ん読」状態で、日本語の小説やミステリー本もたまるばかりでなかなか読めません。

猫マンガブログで毎日読んでいるのはついに「くるねこ大和」さんだけになりました。
でも、その「毎日」感が楽しみなので、私もここのところ毎日ブログになっているわけです。

フランスの造船所の「国有化」の話、イタリアとかなり険悪になっていますね。
まあ、労働者の不安を払拭するのが優先というのは分からないでもないですが。
全難民に住居を提供するとか、その代わりリビアにホットスポットを設けるとか、混迷ぶりも感じます。

理念や理想があること、そしてそれを「行動に移す」権力を手に入れてさえ、全世界が有機的複合的につながっている今の時代に何かを有効に変えることは困難です。だとしたら、やはり普通の人は「とりあえずできること」を実践するしかないような気もします。

でも、自分の半径数メートルで見かける「弱者」にさえ、手を差しのべるべきなのかどうかの判別がつかない私です。(通りやメトロでの物乞いだとか、スーパーのレジで私の後ろに並んでいるお年寄りに順番を譲るとか…)

電気のないところでなんて絶対に暮らせないし。

それでも何とか快適に暮らせている状態を無駄にしないで誰かの役に立つことに還元しようとは思っています。
フランスもだんだんアメリカ化してきましたが、それでも、いまだに「弱者にやさしい国」(だから力ある若者が離反していく…)の名残はあるので助かります。