山谷園の片隅にて

山谷園の片隅にて

小寄道 · 2017-08-01 11:27:55 UTC+9 · 投稿 #962

Sekkoさまへ
「うーん」の反応もなく、ひたすら厳しい「しかと」。
反省しております。フェティシズムの逆鱗にふれるような心ない言葉を書いてしまいました。
お詫び申し上げます。

男にとって都合のいい能力主義を、上司としての女性にあてはめて勝手な判断。そして妄想。
配慮にかけた文言であり、竹下さまに対しても侮辱するものだったのでしょう。ごめんなさい。

いま、わたしは山谷園にいます。
「どうぞお気軽に書き込んでくさい」というSekkoさまの優しいお誘い。
それが「山」だとすれば、無視され放棄された状態は「谷」の状態。
「歓び」から「哀しみ」に一気に落とされた状態を「山谷園」という。
東京のごく一部の女子の流行りコトバだそうです。

山谷園からいつか抜け出たい、そんな気持ちでいっぱいです。

「地球のためになにができるか」のその後も楽しみですが、
スゥエーデンの記事の最後、総論と各論の関係から
「日本国憲法の前文と中身もそんな関係だったりして」という結句、竹下さんならではの慧眼ですね。

あの前文にはまさしくマッカーサーの意向、祈り、日本人の報復の恐怖などが凝縮され、かつ欧米の憲法典のエッセンスが入っています。
まさに、私もいまそのことでブログを書いていて、苦労している最中でした。

それでびっくりし、それに乗じて先の失礼をお詫びしつつ、再びまたここに書き込みをいたしました。

フランスの夏の暑さはいかかですか? では、ごきげんよう。