日本から
久しぶりの里帰りです。私も竹下さんのフランス・バロック修道会に対抗(?)してルネサンス・ポリフォニー&マドリガル修道会を創立しようと思います。
冗談は別として、竹下さんの典礼についてのお考えがうかがえて、とてもうれしかったです。「年中祝祭」、なるほど私達の日常は非日常的なものがあふれていますね。「ハレ」に囲まれた「ケ」、とでもいうような。
私個人としては、典礼にもっと多様性があって、それらが共存しあっていたらもっと楽しいかなと思います。英訳聖書に例えれば、わかり易い New Revised Standard Version が普及している一方で、翻訳の下敷きになった King James Version が今でも健在なように。極端な強迫性革新主義と同様に教条原理主義も私の好むところではありません。
冗談は別として、竹下さんの典礼についてのお考えがうかがえて、とてもうれしかったです。「年中祝祭」、なるほど私達の日常は非日常的なものがあふれていますね。「ハレ」に囲まれた「ケ」、とでもいうような。
私個人としては、典礼にもっと多様性があって、それらが共存しあっていたらもっと楽しいかなと思います。英訳聖書に例えれば、わかり易い New Revised Standard Version が普及している一方で、翻訳の下敷きになった King James Version が今でも健在なように。極端な強迫性革新主義と同様に教条原理主義も私の好むところではありません。