心の赴くままに・・・

心の赴くままに・・・

vino · 2007-09-10 19:36:31 UTC+9 · 投稿 #241

<お目付け役>・・・かもしれませんが、かなり、前進ではないでしょうか? 私の場合、母校が長老派だった為、YWCAに繋がり、現在に至ったわけですが、それこそ、信仰というものは、<縁と運とタイミング>によるものも大きいと思いますので、今後の人生を過ごす上での<引き出し>が一つ増える・・・くらいの気持ちも大切だと思います。 遠藤周作さんの文章で(K団の信徒はなんのコダワリもなく愛読者、多いです。曽野さんしかり、勿論、三浦綾子さんも)それぞれが心にそれに畏敬の念を感じ、他者の思いも尊重することが大切。それはナスでもカボチャでも良い・・・なんて表現がありました。肩の力が抜けた感じで私は好きですけれど・・・。 それにしても、塩梅さん、教会にかなり悩まされた経験がおありなのですね。ネットでは「地獄に堕ちるぞ」とか、「サタン」とか言われた事のある人の話も知っていましたが・・・。私の古くからの友人でカト~で求道中の女性があります。彼女いわく、枝葉はいろいろあれど、根っこが一つなところに安心できる・・・と。プロ~の方はそれこそ、牧師の数だけ解釈がある・・・と言うところでしょうか?まぁ、聖書も説教もその時、その時の自分の状況でとらえ方は違って当たり前ですし、同じ教会の中でもいろんな人がいるわけですから、<一色>に染まるはずはありません。彼女の信仰に色が一つ増えるのも良いと思いますよ。大羊さんのキリ~に対するお勉強の姿勢に打たれた部分もきっとおありでしょう。夫婦はそれぞれ違う人間ですからね。NAO様、人生の大先輩として、これからも暖かいお言葉をお待ちしています。 ハリケーン・カトリーナの被害に遭ったアフリカ系の家族が復興支援をされたとある団体に心を癒され、ソルトレイクに移住した件をだいぶ前にニュースで観ました。<ワスプにあらずば人にあらず>の雰囲気の濃い南部に住むよりはかの地で幸せならば、それも良い事ですよね。