躁と鬱
鬱ときくと、ラフマニノフの曲をなぜか連想しますが、ラフマニノフには躁の要素はないような。昨年聴いたエレーヌ・グリモーのショパンがラフマニノフのような音で、色で言えばグレイでしたね。
こういうあっちこっち不安定に揺れ動くロマン派と違って、古い曲はバランスのとれた端正なものばかりのような印象があります。
忙しかった一日を終えての四方山話です。
こういうあっちこっち不安定に揺れ動くロマン派と違って、古い曲はバランスのとれた端正なものばかりのような印象があります。
忙しかった一日を終えての四方山話です。