シュタイナーのアントロポゾフィー

シュタイナーのアントロポゾフィー

フランチェスカ · 2009-08-29 06:50:06 UTC+9 · 投稿 #442

初めて投稿します。
『大人のためのスピリチュアル「超」』たいへんおもしろく読みました。私自身は信者ではないのですが、宗教(特にキリスト教、そしてカトリック)に関心があり、ますますいろいろなことが知りたくなりました。
ところで、タイトルの「シュタイナーのアントロポゾフィー」ですが、エゾテリックな分野もご専門であるSekkoさんならば、ご存知でしょう。日本でも「シュタイナー教育」の名でルドルフ・シュタイナーの名は知られてきています。私も教育に関心があり、本を読み始めました。シュタイナーは、人間は身体、エーテル体、アストラル体、自我の4つから成り、最初の3つはそれぞれ鉱物界、植物界、動物界と共有するものと言っています。さらに、人間の霊魂は生前と死後は霊の世界にあり、地上においてカルマを背負い、身体に受肉する、という考えです。また、キリストというものがアントロポゾフィーにおいては、非常に重要な概念になっていて、これはシュタイナーの宇宙論ともからんで、私にはよくわからないのですが、キリスト教では異端とされるようでもあり、同時に、本質的には「正しい神秘主義」といってもよいようにも思われます。
Sekkoさんはどのように考えられますか?