日本におけるカトリック教会の人物の列聖、列福はありえるか
竹下先生、お久しぶりです。先生の掲示板に書き込みを入れて4年が経ちますが覚えていらっしゃるでしょうか。あれから洗礼を受けて3年の歳月を迎えました。
さて、先生に質問があります。日本におけるカトリック教会で日本二十六聖殉教者、日本205福者殉教者、日本十六聖人殉教者(聖トマス西と15人)、2008年(平成20)11月24日に福者ペトロ岐部と187殉教者が列聖、列福されてきました。現在、高山右近や北原怜子、チマッティ神父の列福運動が盛んですが、では、それ以外に日本のために尽くした宣教者や信徒への列福、列聖はありえるのでしょうか。
日本のカトリック信者の大半は外国の聖人らを崇敬していますが、わが国におけるカトリック人物(あくまでも故人に限ります)のほとんどが未だ列福はおろか、教会による公式調査や崇敬が少ないのではないでしょうか。
たとえば、永井隆博士や岩下壮一神父に細川ガラシア、大友宗麟、B・プティジャン司教にM・ド・ロ神父、戦国時代、徳川時代、幕末から明治、大正、昭和のカトリック教会に進行と力を示した殉教者に証聖者らがあげられますがどうなるのでしょうか。やはり、彼らに対する崇敬が必要なのでしょうか?
さて、先生に質問があります。日本におけるカトリック教会で日本二十六聖殉教者、日本205福者殉教者、日本十六聖人殉教者(聖トマス西と15人)、2008年(平成20)11月24日に福者ペトロ岐部と187殉教者が列聖、列福されてきました。現在、高山右近や北原怜子、チマッティ神父の列福運動が盛んですが、では、それ以外に日本のために尽くした宣教者や信徒への列福、列聖はありえるのでしょうか。
日本のカトリック信者の大半は外国の聖人らを崇敬していますが、わが国におけるカトリック人物(あくまでも故人に限ります)のほとんどが未だ列福はおろか、教会による公式調査や崇敬が少ないのではないでしょうか。
たとえば、永井隆博士や岩下壮一神父に細川ガラシア、大友宗麟、B・プティジャン司教にM・ド・ロ神父、戦国時代、徳川時代、幕末から明治、大正、昭和のカトリック教会に進行と力を示した殉教者に証聖者らがあげられますがどうなるのでしょうか。やはり、彼らに対する崇敬が必要なのでしょうか?