ヒルデガルド・フォン・ビンゲン
こちらのサイトにあるヒルデガルド・フォン・ビンゲンに関する記載を大変興味深く拝見しました。
オーストリアの軍医ヘルツカによって紹介された薬草(ハーブ)研究家のヒルデガルドと中世の無伴奏ボーカル曲の作曲家ヒルデガルドが同一人物だということを初めて知りました。
彼女の挿し絵は、カール・グスタフ・ユングの象徴図(マンダラ)や仏教の曼荼羅によく似ています。また、幻視体験(ヴィジョン)の記述は、大乗仏教の仏典「無量寿光量経」と似ているように思います。
中世ヨーロッパ最大の賢女と言われているのもうなずける気がします。
バーバラ・ニューマンの「ヒルデガルト・フォン・ビンゲン 女性的なるものの心理学」(村本詔司訳 新水社)がよい研究書といわれているようですが、他にも、ヒルデガルドに関することが記載されているよい邦訳本はあるものでしょうか。
少し、研究してみたいと思っています。
オーストリアの軍医ヘルツカによって紹介された薬草(ハーブ)研究家のヒルデガルドと中世の無伴奏ボーカル曲の作曲家ヒルデガルドが同一人物だということを初めて知りました。
彼女の挿し絵は、カール・グスタフ・ユングの象徴図(マンダラ)や仏教の曼荼羅によく似ています。また、幻視体験(ヴィジョン)の記述は、大乗仏教の仏典「無量寿光量経」と似ているように思います。
中世ヨーロッパ最大の賢女と言われているのもうなずける気がします。
バーバラ・ニューマンの「ヒルデガルト・フォン・ビンゲン 女性的なるものの心理学」(村本詔司訳 新水社)がよい研究書といわれているようですが、他にも、ヒルデガルドに関することが記載されているよい邦訳本はあるものでしょうか。
少し、研究してみたいと思っています。