女性専用車両(続)

女性専用車両(続)

Fusako · 2006-05-17 23:14:44 UTC+9 · 投稿 #56

これだけではなくて、今の日本の公共交通でのマナーの悪さ、ルールのなさ、に失望しています。空いている席をめがけて、若い人や子どもが、年上の人を押しのけてダッシュするのが普通の状態です。痴漢も多いようですね。わたしは流石に今は「どう見ても痴漢に襲われそうもないおばさん」であることと(でもこの表現は嫌いですよ、痴漢されるぐらいなら女として認められている、という言い方ですね)、そんな風に、女性用、高齢者用、障害者用、と分ければいいとは思えないのと、それにもう一つは、女性専用車両を使っていた娘が「あれもすさまじいものがあってね、化粧はし放題だし、同性だからという遠慮のなさか、ぐいぐい押してくるし・・・」という話にへえー、というのがありまして、使わないです。
男性、女性、あるべきように自然にいて、お互いに言うべきことはきちんと主張できるのが望ましいですよね。日本の男性と女性のあり方、ってとても不自然だし、対等でないです。毎日毎日、それにイライラしています。だいたい、男女が、自然に半々に近い組織というのがほんとになくて、仕事の組織では「オールブラックス」がいまだに大半。たまに女性の多い組織だと、女性の問題点がもろに出ます。重箱の隅をつつくような細かい揚げ足のとりあい、優等生志向、人間関係と仕事とが感情的にからまりあっている、視野が異様に狭い、・・・でわたしは、日本自体が、どうもそのような女性的社会ではないか、という印象を持っています。