ブログをよんで
http://spinou.exblog.jp/17063887/
先生のブログ最新版(11/7)の欧米の政教分離についての記述に興味深く拝見、かつ、ああなるほどね、と思わされました。これ、兼ねてから関心のあった話でして。ていうのは、日本のキリスト教会って、とかく靖国神社だとか、建国記念日とか国家神道の絡む事項に関し「政教分離」を大義名分としてて非常に敏感かつ、批判的なところが多いです。
私が知る限りでは、日本のキリスト教会で公文書に元号を使用するのは確か「救世軍」だけだったような・・。
もちろん、戦前のある時期から戦時中に至る時代に非常に屈辱的な妥協を国家権力によって強いられた歴史は確かにありますし、理解できないわけでもないのですが、いつも、思うことは、「そういう欧米のキリスト教主流の国家の政教分離はどうなってるの?」ってこと。
私が知る限りでは、先生がおっしゃる通り、本当にきっちりと「政教分離」しているのはフランスぐらいで、聖書に大統領が宣誓するアメリカなどがいい例ですが、日本と引き比べて格別、政教分離がしっかりしているような感じでは・・、というのが正直な感想。
キリスト教側の「政教一致」は批判しないの?何とも思わないの?って心の中でいつもツッコミを入れていました。
某キリスト教関係のサイトでその辺りを突っ込んでも、左派系政党の引き写しやら、欧米人目線みたいな反応ばかりでどうにも納得いく個人的に論説がみられませんでした。
うまく、言葉で説明できないけれども、
>G20における日本の立ち位置というのは、「欧米」先進国と同じように疲弊して低成長なの>に、「老獪パワー」仲間に入れてもらえるパスワードを有していない、空気を読めないヒ>トみたいだ。
日本のキリスト教会には上のような状態にある日本とか日本人と「欧米」先進国の橋渡しというか通訳のような存在になるべきなんじゃないの?外からの借り物思想で日本的伝統を否定ばかりしてないでさ、と思ってしまいました。
内村鑑三とか新渡戸稲造とか明治のクリスチャンはそういう人多かったように思えますが。
まあ、ユーロはかつての共産主義のような「壮大な社会実験」に終わりそうな予感が個人的にはしますです・・。
先生のブログ最新版(11/7)の欧米の政教分離についての記述に興味深く拝見、かつ、ああなるほどね、と思わされました。これ、兼ねてから関心のあった話でして。ていうのは、日本のキリスト教会って、とかく靖国神社だとか、建国記念日とか国家神道の絡む事項に関し「政教分離」を大義名分としてて非常に敏感かつ、批判的なところが多いです。
私が知る限りでは、日本のキリスト教会で公文書に元号を使用するのは確か「救世軍」だけだったような・・。
もちろん、戦前のある時期から戦時中に至る時代に非常に屈辱的な妥協を国家権力によって強いられた歴史は確かにありますし、理解できないわけでもないのですが、いつも、思うことは、「そういう欧米のキリスト教主流の国家の政教分離はどうなってるの?」ってこと。
私が知る限りでは、先生がおっしゃる通り、本当にきっちりと「政教分離」しているのはフランスぐらいで、聖書に大統領が宣誓するアメリカなどがいい例ですが、日本と引き比べて格別、政教分離がしっかりしているような感じでは・・、というのが正直な感想。
キリスト教側の「政教一致」は批判しないの?何とも思わないの?って心の中でいつもツッコミを入れていました。
某キリスト教関係のサイトでその辺りを突っ込んでも、左派系政党の引き写しやら、欧米人目線みたいな反応ばかりでどうにも納得いく個人的に論説がみられませんでした。
うまく、言葉で説明できないけれども、
>G20における日本の立ち位置というのは、「欧米」先進国と同じように疲弊して低成長なの>に、「老獪パワー」仲間に入れてもらえるパスワードを有していない、空気を読めないヒ>トみたいだ。
日本のキリスト教会には上のような状態にある日本とか日本人と「欧米」先進国の橋渡しというか通訳のような存在になるべきなんじゃないの?外からの借り物思想で日本的伝統を否定ばかりしてないでさ、と思ってしまいました。
内村鑑三とか新渡戸稲造とか明治のクリスチャンはそういう人多かったように思えますが。
まあ、ユーロはかつての共産主義のような「壮大な社会実験」に終わりそうな予感が個人的にはしますです・・。