そうですね。
ほんとうに、津波や地震で流されたり下敷きになって亡くなった方の恐怖や苦しみや、残された方の辛さを考えれば、できる限りの「闘病」をご家族の方と共に続けられることは、それだけで恵みだと言えるかもしれません。
今は痛みの緩和治療も発達していると思いますから、そのことでセカンドオピニオンを聞いたり、少しでも楽になる療法を探すのは当然だと思います。でも、エビデンス(有効性の統計的根拠)が重視される医学の世界ですら、医師との相性やめぐり合わせでまったく変わってくるのですから、霊媒師系は手を出さないのが一番です。
痛みを訴えながら亡くなった若い友人の最後の日にいっしょにいた体験がありますが、新興宗教にはまっていた彼女がなぜか聖母の不思議のメダイを握りしめていて、私はずっと彼女の腕をさすっていました。
闘病中のご家族にとって、F.T.さんの想いや、スキンシップは、どんな「除霊」より有効だと思います。どうか無力感にとらわれることなく、さまざまな苦しみも許容する港のような心境でいられますように。
今は痛みの緩和治療も発達していると思いますから、そのことでセカンドオピニオンを聞いたり、少しでも楽になる療法を探すのは当然だと思います。でも、エビデンス(有効性の統計的根拠)が重視される医学の世界ですら、医師との相性やめぐり合わせでまったく変わってくるのですから、霊媒師系は手を出さないのが一番です。
痛みを訴えながら亡くなった若い友人の最後の日にいっしょにいた体験がありますが、新興宗教にはまっていた彼女がなぜか聖母の不思議のメダイを握りしめていて、私はずっと彼女の腕をさすっていました。
闘病中のご家族にとって、F.T.さんの想いや、スキンシップは、どんな「除霊」より有効だと思います。どうか無力感にとらわれることなく、さまざまな苦しみも許容する港のような心境でいられますように。