ルチアさま、竹下さま

ルチアさま、竹下さま

jean · 2012-06-13 00:32:43 UTC+9 · 投稿 #610

びっくりしました。竹下さん、信者だったのですか。竹下さんの著書は何冊か図書館で借りて読み、それも始めから終わりまで読むのではなく、つまみ食いする程度の知識しかないのですが、この人、信者でもないのにカトリックのこと、あれこれ調べて書き散らしているぐらいに思っていたのですが、信者だったとは。日経朝刊(6月10日)に載った記事は私も読みました。そのとき、やっぱり、この人、信者ではなかったんだと再確認したつもりになって、イグナチオの8時半のミサに行ったのですが、信者だったとは。ここ数年、こんなにびっくりしたことはありません。それで、思わず投稿してしまいました。

ルチアさんは竹下さんと同年齢とのことですが、私も同世代です。違うのは、私は女ではなく男だということ。1952年生まれ。受洗は1984年の復活徹夜祭。妻と1男1女。キリスト教とは何の関係もない家庭で育ったのに、小さいころから何となく十字架やキリスト教に関心があって、カトリックになってしまいました。でも今では、カトリックではない自分は考えられません。

ルチアさんは、「ミサの・・・応答の言葉の所々にひっかかりを感じる自分を見てしまいます。(これが、一番迷っている所なのですが)」と書いておられますが、具体的に、どのようなところでしょうか。ミサの典文を聞いていて、ちょっと変かなと思うところは私にもあります。教えていただければ、お役に立てるかもしれません。あまり他人のことには関心がなく、洗礼に導かねばという使命感もないので、おかしいと思うことを気楽に話し合えればと思っています。