kansya

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mimemegene · 2012-06-15 15:08:45 UTC+9 · 投稿 #624

竹下様

『ヨーロッパの死者の書』

不躾なお尋ねにご返事下さって,本当に有難うございます.

私の帰天ミサの手本・台本にしたいと願っている位です.
私のmimemegeneは「模倣の遺伝子」という意味で使っていて,少しずつ色々倣って,将来の前備にしたいです.
実現できるように,まずは祈っていきます.

Le livre des morts des occidentauxは,東京の大学図書館(東大,上智,聖心,その他私大6校)にはいずれも蔵書がありません.プリユール氏の他書は東大で8冊,上智で6冊とかありました.日本版のアマゾンでは,ISBN検索でもヒットせず,他のネット書店で1冊だけ(1981年版)見つかりましたが,価格が7千円弱位でした.
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★それから,このボランティア掲示板には,心から感謝しています.

例えば,2月にお尋ねした「アウグスティヌスの祈り」について,竹下様から深く教えていただきました.
私はこれを味わって,「輪廻転生」してしまうかもしれないというなんとも言えない心のささくれがとれて,霧が晴れました.


「霊操」の230番に「愛は言葉よりも行いによって示すべきである」とあり,
竹下様は,まさに著述で愛を示されていると,私も皆様と同様に感じております.

私の場合は,「感じたいのは,キリストの心」です.
こういう内的理解を祈っていて,私の気づきの傾向が単調になってしまって,つらい時期がありました.
この時期に竹下様の著書を読んで,腑に落ちる光源を幾つも知り,気持ちも落ち着きました.

まさに著述のおかげです!