訂正
ご連絡ありがとうございます。
p.85のアウグスティヌスについては、すぐに指摘してくれた人がいたのですが、重版には間に合わず、今度出る3刷りから訂正してもらいました。カンタベリーのアウグスティヌスと呼ばれるこの人は、生年が不詳で、没年はグレゴリウス一世と同じ604年です。文脈からどの時代の人か分かるので私は原稿に入れなかったのでチェックもしていませんでした。大きな誤解はないと思いますが申しわけありません。
後3刷りで訂正したのは、
1)p.83の7行目 「フン族」を削ること。
2)p.108の2行名 「東ローマ帝国」→「神聖ローマ帝国」
3)p.181の5行目 「神聖ローマ帝国」→「西ローマ帝国」
2)と3)は単純ミスですが、世界史を勉強している人などには迷惑だったと思います。
1)は、フン族ではなく七世紀には何度もアウストラシアによって破壊され、八世紀にはサラセン人に焼かれています。ここで関係ある修道院は二つあって、焼かれた年ももちろん分かりますが、このあたりは、もともと細かいことを書きこんでも煩雑になるばかりなのでたたみかけて書いたものなので、新版では
ブルゴーニュの修道院も何度も破壊され、
とだけしてもらいました。
丁寧に読んでくださる読者の方々に感謝します。
サイトのerrataのコーナーにもそのうちに載せてもらいます。
まだ他に単純ミスの間違いがあるかもしれません。お気づきの方はご一報ください。
p.85のアウグスティヌスについては、すぐに指摘してくれた人がいたのですが、重版には間に合わず、今度出る3刷りから訂正してもらいました。カンタベリーのアウグスティヌスと呼ばれるこの人は、生年が不詳で、没年はグレゴリウス一世と同じ604年です。文脈からどの時代の人か分かるので私は原稿に入れなかったのでチェックもしていませんでした。大きな誤解はないと思いますが申しわけありません。
後3刷りで訂正したのは、
1)p.83の7行目 「フン族」を削ること。
2)p.108の2行名 「東ローマ帝国」→「神聖ローマ帝国」
3)p.181の5行目 「神聖ローマ帝国」→「西ローマ帝国」
2)と3)は単純ミスですが、世界史を勉強している人などには迷惑だったと思います。
1)は、フン族ではなく七世紀には何度もアウストラシアによって破壊され、八世紀にはサラセン人に焼かれています。ここで関係ある修道院は二つあって、焼かれた年ももちろん分かりますが、このあたりは、もともと細かいことを書きこんでも煩雑になるばかりなのでたたみかけて書いたものなので、新版では
ブルゴーニュの修道院も何度も破壊され、
とだけしてもらいました。
丁寧に読んでくださる読者の方々に感謝します。
サイトのerrataのコーナーにもそのうちに載せてもらいます。
まだ他に単純ミスの間違いがあるかもしれません。お気づきの方はご一報ください。