jeanさま

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sekko · 2017-11-16 17:20:05 UTC+9 · 投稿 #1007

ご指摘ありがとうございます。

凡ミスはよくあるので気づいたときには後から訂正していますが、この年代のミスには、別の意味があったような気がするので、ブログに追加記事を載せました。

52年の4月以降に生まれた人は、中学、高校などの1年生に入った時は、もう2年生も3年生も人数が似たようなものだったんですね。51年生まれだと、もうはっきりと、1年生に入ると、3年生だけが数が多いし、50年生まれだと、2年3年に押しつぶされる、という感じだったでしょう。そういう「立ち位置」って、飛び級や落第がなく先輩後輩関係はある日本の学校ではかなりインパクトがありますよね。

フランスでは、公立校が主流で飛び級や落第も多くて、ミクロなレベルでの世代差というのはあまり意味をなしていないというのを教師としても感じました。

このごろは、いわゆる「同世代の人」と「前はこうだったよね。」と話すことも多く、自分が年を重ねると、自分の親が今の自分の年だった頃の心象風景をもっと聞いとけばよかったなあ、と時々思います。まあこれも、個人差の方が大きいでしょうが。

今は逆に、いろいろな方のブログで、昔なら絶対に知り合いにもならず覗けもしなかったような人の「心象風景」などが垂れ流されている時代でもあるので、一定の「物差し」を持っていないと、誤解や思い込みや一般化などのリスクが大きいと、気をつけてはいますが、たいていの人は、そんなリスクなど気にせずに他の人の心象風景を「消費」しているのかもしれません。