Sekkoさま

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小寄道 · 2018-07-18 01:51:52 UTC+9 · 投稿 #1048

当ブログ、すなわちプティジャン監督の『ヒロシマ、そしてフクシマ』について記事を起こされて、まことにありがとうございます。
竹下さまのご推察の通り、彼女のさけび「男性には想像力はない」はジェンダー仕様であり、感情的なサイドの視方に立っています。
とはいえ、かつて男性は、吐き捨てるかのごとく「女には想像力が欠けている」とよく言っていた。その傍らで、「自分を棚に上げるとはこのことだな」と苦々しく聴いていたことがあります。
これって、ジェンダー仕様ですよね。「ない「より「欠けている」は穏やかかもしれませんが・・。

「感情的な女性と冷静な男性」のような図式は3.11以降、やっと陽の目をみたぐらいで、それまでは「何も言えない女性と、何も言わせない男性」という図式の方が日本の定番だったのですから・・。

べつに私は女性の味方になろうというのではない。先の2日間竹下さんがサッカーWP杯の記事にあったように、メキシコ人が称讃したように、フランス人と同じような普遍的な価値観、ものの見方に立ちたちたいだけです。
「自由、平等 友愛」。そちらでは同胞愛でしたか。

それにしても、詩織さんのBBCの番組はほとんどマスコミで紹介されませんでした。まだまだ、後進性を抜けようと考える男のエリートはいませんよ、日本には。彼らこそ、ジェンダー仕様にすり替えて、問題の軽減化や隠蔽化を常套手段にしているとしか思えない。

まずは、コメント及び拙ブログを記事化に感謝いたします。ありがとうございました。