Sekkoさま

Sekkoさま

小寄道 · 2018-09-18 04:23:46 UTC+9 · 投稿 #1080

「泣く」セラピーが大はやり,なんてわたしも初めてきく話です。
涙を流す精神の浄化作用はたしかに一時、健康を保つために必要なことだと業界メディアでも喧伝されていたかな・・。
今は、感情を抑制することがクールな時代らしいですから。
でも、「泣く」ことのセラピーそのものは、感情のコントロールが得意の、役者や演劇関係のかたが運営したとしたら、けっこうな集客で評判をよぶと思います。

勝手なパリへの思い込みを書きすぎましたね。フランスの「知」に対して貪欲な若い頃の「竹下節子」像を勝手に想像したのです。ごめんなさい。

「若い頃にネットがなくてよかったと思います」との実感は、ほんとにそう思いました。
ピーター・ドラッガーが警告していました。
ネットでの情報の出し入れは「知の蓄積」と「知の整理」を自分でこなしたとカン違いさせる、と。
そんな身も蓋もないことを言っています。でも、確かにとても怖い、取扱い注意なしろもの、それがネットなんでしょうね。

一方で、書くことの習慣や、ある種のコミュニケーション能力の獲得を、客観的に確認でき、追体験もできる。そんなネットの効用も見過ごせない。

両刃の刃的な要素もありますが、とにかくSekko様には末永くブログを続けられるよう、祈るのみであります。

ブログの内容をまとめて出版するなんて、これはもう興味津々です。
どんな編集方針でコンテンツを整理するか、それだけでも編集者なら何時間も話し合えるおいしい話題。
これはファンの端くれとして、ボランティアで編集に携わりたい気持ちが湧いてきました(マジで)。
愉しみがまたひとつ生まれました。