7月5日ブログについて

7月5日ブログについて

テレサ · 2020-07-05 15:40:29 UTC+9 · 投稿 #1128

お久しぶりでです。2回目の投稿になります
5月、初めての投稿に、先生から丁寧な返答を頂き、大変嬉しく思っていました。

さて今回は、7月5日のブログに書かれていた内容、大変共感しました。
日本語に対する日本人の感性がおかしくなってる事、私も日々感じます。
以前国会で取り上げられた、ある母親からのツイートが話題になりました。保育園不足で自分の子どもが入園できない事に怒った発言で「日本、死ね」と言うものでした。この掲示板をご覧になってる方々も、記憶にあるかと思います。

私がまずビックリしたのは、「死ね」と言う言葉を、母親という子どもを育てる立場にある大人が、しかもオフィシャルな場で、使用していたことでした。さらにそれを取り上げたのが女性議員で、議論の方向は、保育園不足に関することで、誰もこの母親の言葉の表現について指摘しない。

私は、幼い子どもを持つ母親が、このような言葉遣いをしてる事がショックでした。
また、怒りの言葉だから当然のことのような取り上げ方をしたのが女性議員であったことも、ショックでした。政府を批判する事ばかで、“日本の将来を担う子どもを育ててる親がこのような言葉遣いである事は我が国の将来的に問題だ”と、一言ぐらい言ったらと思ってしまいました。
親が、もっと子どもとゆっくり向き合える家庭環境を目指すべきぐらい言ってもよかったのではと、国会そのものに対しても失望しました。
今幼稚園児の姉妹を育ててる私の娘も、「チコちゃん」はみせたくないと言ってましたが、せめて語尾を、「じゃねーよー」ではなく、「ないよ~」ぐらいにとか思うのですが、そもそも抵抗を感じない人から、どう違うのかという質問が返ってきそうです。我が家では、語尾を後者に言い換えて言ってます。

いつも竹下先生のブログは、専門的なことから些細な事まで、勉強にもなり面白いので読ませていただいてますが、今回のご指摘は、学校であれ家庭であれ教育の現場はもちろんですが、子ども達にとって、とても大切な事だと思い、共感の思いを投稿させて頂きました。