ミサに久しぶりに行った時の話

ミサに久しぶりに行った時の話

テレサ · 2020-09-03 12:33:13 UTC+9 · 投稿 #1133

お久しぶりです。ブログはいつも読ませていただいています。

先日、カトリック生活9月号の「カトリック・サプリ」を読みました。
実は、先月、私も久々に主日のミサに行きました。日曜夕方のミサは、連絡先の記帳が求められますが、一般公開になったからです。で、久しぶりのミサは、ご聖体拝領もオルガン演奏もありましたが、入祭も閉祭もその他の典礼も全く歌はありませんでした。セシルほどの絶望感はありませんでしたが、不完全燃焼な感じでした。
私としては、せっかく行ったのに~と、少し残念な気持ちになりました。歌うことは3倍の祈りの効果がると教えられてきたし、今こそ祈るときなのにと思うと、祈るという行動に規制をかけられ、ミサが終わった後も、さっさと追い出される感じで、何とも言えない気持ちでした。
でも、「カトリック・サプリ」を読んで、“最初で最後のミサ”は、完璧ではなかったことを思うと、今のこの状況禍ということだけでなく日ごろのミサに対しても、また日々の生活の中でも、不完全さを受け入れていこうと改めて思いました。

ミサに行って、がっかりした気持ちになってしまい、どうしたらいいんだろ~と思っていましたが、私が今、まさに受けるべきメッセージはこういうことなんだと、気付きを与えていただきました。ありがとうございました。