(無題)
『犬の帝国と猫の共和国』は、子ども向け小説のタイトルのようで可愛いですね。
可愛らしさは全くありませんが「アメリカにNOと言える国」の方は、竹下先生の著書を普段は手に取らないような方が、興味を惹かれるタイトルなのでは~と思いました。本についてた帯には、「日本は、今こそフランスを見よ?」と本のタイトルよりも大きい字で書かれてあり、さらに「日本が生き延びるための第三の道を探る」とワンちゃんとネコちゃんという雰囲気とはかけ離れた激しい言葉で書かれていました。2006年初版の本ですが、日本に対して、まだ間に合うぞ!と思いたいです。
私は決して動物好きではありませんが、唯一、関わった犬が一匹だけいます。知人から頼まれ飼うことになり、その後マンションに引越したため飼えなくなり、押し付ける形で実家に世話を頼み、やはり14年ぐらい生きてその犬は、そこで亡くなりました。私の実家は、もともと動物を飼うような家ではありませんでした。でも父がその犬を最後まで世話をしてくれました。まさに父とその犬は“一対一の関係性”でした。家族みんな動物を飼うことに慣れていないので、老衰で亡くなる間近の様子を思い出すと、もっとこんなことしてあげればよかったとか、今でも思います。そして、その犬が亡くなってしばらくすると、私が小学生の時からあった毎年実をつけていた栗の木をはじめ庭にあった数本の木が枯れてしまいました。狛犬のように家を守ってくれていたのかと不思議な感じがしました。たとえ動物でもご縁があって出合うのだと思っています。
“バロック音楽の本(音楽之友社)、『聖女の条件』(中公)に続く、ユニヴァーサリズム擁護の三部作”という貴重な言葉をありがとうございます。
参考にさせていただき、先生の著書を読み進めたいと思います。
可愛らしさは全くありませんが「アメリカにNOと言える国」の方は、竹下先生の著書を普段は手に取らないような方が、興味を惹かれるタイトルなのでは~と思いました。本についてた帯には、「日本は、今こそフランスを見よ?」と本のタイトルよりも大きい字で書かれてあり、さらに「日本が生き延びるための第三の道を探る」とワンちゃんとネコちゃんという雰囲気とはかけ離れた激しい言葉で書かれていました。2006年初版の本ですが、日本に対して、まだ間に合うぞ!と思いたいです。
私は決して動物好きではありませんが、唯一、関わった犬が一匹だけいます。知人から頼まれ飼うことになり、その後マンションに引越したため飼えなくなり、押し付ける形で実家に世話を頼み、やはり14年ぐらい生きてその犬は、そこで亡くなりました。私の実家は、もともと動物を飼うような家ではありませんでした。でも父がその犬を最後まで世話をしてくれました。まさに父とその犬は“一対一の関係性”でした。家族みんな動物を飼うことに慣れていないので、老衰で亡くなる間近の様子を思い出すと、もっとこんなことしてあげればよかったとか、今でも思います。そして、その犬が亡くなってしばらくすると、私が小学生の時からあった毎年実をつけていた栗の木をはじめ庭にあった数本の木が枯れてしまいました。狛犬のように家を守ってくれていたのかと不思議な感じがしました。たとえ動物でもご縁があって出合うのだと思っています。
“バロック音楽の本(音楽之友社)、『聖女の条件』(中公)に続く、ユニヴァーサリズム擁護の三部作”という貴重な言葉をありがとうございます。
参考にさせていただき、先生の著書を読み進めたいと思います。