ストックホルム症候群
サルコジの記事、もうそろそろゲラが送られてくる頃です。悪魔祓いのつもりでOKしたんですが、書いてるうちにちょっとストックホルム症候群になっちゃいましたよ。いくらなんでもシンパになったわけではないですが、いじりやすいキャラだなあ、と思い、実際、フランスの最良の部分から軽蔑されてるのってほとんど気の毒です。いかに彼がフランス的でないかについて書いたんですが、まともに書こうとしたら情報も入れて長くなるし・・・私としては、こんなにネットで何でも検索できる世の中ですから、検索して出てくるようなものはわざわざ書きたくないんですけど・・・私の書きたかったところを削らなくてもすむように祈ります。(私の書きたかったのは音楽演奏におけるフレンチエレガンスのたとえでした。この発想は多分オリジナルだと思います)
ルソー、別に食わず嫌いじゃないですよ。っていうか、日本人ってみんなルソーを尊敬してるじゃないですか。私もかってはその一人で、だんだんひどいやつだと判明しての反動です。音楽的にも、幼稚園で「むすんでひらいて」を習ったんで、ラモーに出会うよりルソーが15年も早かったんです。(涙)
ルソー、別に食わず嫌いじゃないですよ。っていうか、日本人ってみんなルソーを尊敬してるじゃないですか。私もかってはその一人で、だんだんひどいやつだと判明しての反動です。音楽的にも、幼稚園で「むすんでひらいて」を習ったんで、ラモーに出会うよりルソーが15年も早かったんです。(涙)