難しい話になつていますが・・
なにやらむつかしそうな話ですが、体験を一つ。私の妹がよく倒れるようになりました。血圧の上下がはげしく、脳神経外科、循環器科、胃腸科と3名の医師に相談したところ、皆、精神的なものなんだから、安定剤でなおる、といつたんです。確かに安定剤をのむと、一時はさがります。でもまたあがつてくるのです。妹はあきらめず、3名の医師と会話をつずけてゆきました。そのうち、脳神経の医師が「これは本態性になつてるかもしれん。安定剤じゃだめだな・・といつてくれ、降圧剤をだしてくれました。でもだめでした。しかし、医師は2,3種類の薬をためしてくれました。最後にぴつたりあうのに出会いました。それから、彼女の血圧は安定し、外出も自由になりました。妹曰く。「自分の体のことは本人が一番よくわかる。医師がわかつてくれるまで、粘り抜くことが大事だ。そのためには、この医師は信用できるな・・という勘をそだてることが大事。これが人生を左右するよ」
成程。信用できる方について行く、自分の体のことは諦めず訴える。これが、大事だということがわかりました。同じ体験を私もしており、医師を2,3人、かえてみて、やつと行き着いたという経験をしています。「相対的エビデンス」の声をきくのと、同じように、なつ得ゆくまで、医師にくいさがつてゆくというのも、病気をなおすのに、必要なことか、とおもつた次第です。すこし、観点がぼけんましたかね。年のせいにしておきましょう。
成程。信用できる方について行く、自分の体のことは諦めず訴える。これが、大事だということがわかりました。同じ体験を私もしており、医師を2,3人、かえてみて、やつと行き着いたという経験をしています。「相対的エビデンス」の声をきくのと、同じように、なつ得ゆくまで、医師にくいさがつてゆくというのも、病気をなおすのに、必要なことか、とおもつた次第です。すこし、観点がぼけんましたかね。年のせいにしておきましょう。