聖骸布
昨日トリノの布を見に行ってきました。ネットで拝観の予約をしていったのにもかかわらず、1キロ前後の巡礼ルートを90分かけてゆっくいゆっくりすすみ、ものすごい人でした。単なるシミ? ってかんじのぼやけたかんじがかえって本物、って思わせぶりでした。キリストの時代のものではなくとも、13世紀になぜ写真のネガの様な技術があったのかそれはとっても不思議です。いばらの冠や鞭、釘のサンプルも展示してあって、半信半疑でいったのにも関わらず、イエス様がおうけになったであろう苦しみと母マリアが我が子の傷ついた体をみて思った悲しみは伝わってきました。
キリスト教の不思議ストーリーはけっこうはまりますね。今度はルルドにいってみたいです。
キリスト教の不思議ストーリーはけっこうはまりますね。今度はルルドにいってみたいです。