ではあの時・・・

ではあの時・・・

Sekko · 2011-02-08 20:09:01 UTC+9 · 投稿 #564

>「原子雲」は数年前、パリの日本文化会館でも上演していました。パリに行くのはそのとき以来です。

とのこと、私がこの前のコメントで話したのはまさにこのことなんですよ。

あの時に、フランス人の男性5人(うち1人がトリオの仲間、もう1人も私の別の室内楽の仲間)日本人女性5人(私を含める。他はパリでコーラスやシャンソンをやっている人)を調達して、「みず―、みずー」とか「おかあさーん」とか「いのりたまえ」とかをフランス語に訳して舞台裏(囃子方のすぐ後ろ)で歌っていたのです。ひょっとしてあの時に笛方でいらしたんですね。では、一応「共演者(?)」だったというご縁ですね。奇遇です。伝統芸能の方がカトリック信徒というのも意外です。私は『バロック音楽はなぜ癒すのか』(音楽之友社)で邦楽とランス・バロックが語り物として近いところにあることを少し書いているんですよ。
2003年に日本公演に行った時は、お能や尺八とジョイントするコンサートもやりました。

15日はまだどうなるか分からないので、メールで連絡します。